新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

HOME 院長あいさつ・医院案内 当院からのお知らせ リンク集 院長ブログ
2013年10月
« 9月   11月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

整形外科

  • リハビリ
  • 交通事故治療
  • 巻き爪治療
  • その他
  • 神経ブロック治療
  • 関節内注射

形成外科

  • 湿潤療法
  • 粉瘤(アテローム)
  • 医療レーザー脱毛
  • レーザーフェイシャル
(しみ、ほくろ、ニキビの治療)
  • ボトックス注射
  • 二重まぶた
  • その他
  • ピアス・ボディピアス
  • プラセンタ注射
  • 美肌ビタミン注射
  • 美白内服
  • ワキ汗
  • 料金表

その他

  • ED、AGA治療
  • ED治療
  • AGA治療
  • にんにく注射、肝臓回復注射
  • にんにく注射
  • 肝臓回復注射

院長ブログ

 本日も、他院で加療2週間後に「植皮が必要です。」と言われ、何とかならないものかと、湿潤療法」に一縷の望みを託され、当院へ受診された患者さん(3歳の可愛い女の子)がおられました。

創部を見ますと、「これで植皮ですか???」という足背の熱傷でした。

もちろん、湿潤療法で治る事を説明させて頂きました。

(お母様の許可が得られましたら、後日症例提示させて頂きます。)

お母様はほっとされておられました。

おそらく、「植皮が必要です。」と言われてから本日まで、お母様は心配でほとんど眠れなかったと思います。

もちろん、湿潤療法は万能ではございません。

夏井先生もおっしゃっておられるように、植皮が必要な場合も御座います。

手のひらの熱傷の場合は、小さなお子様であれば拘縮がほぼ全例に起こりますので、熱傷治癒後に拘縮改善目的にて手術が必要になります。

しかし、最初から植皮ありきでは決して御座いません。

まずは湿潤療法で熱傷を治してからでないと、非常に大きな植皮になりますし、術後成長に合わせて数回手術が必要になって参ります。

「植皮が必要です。」と言われた患者さん、そのご家族の方には、是非とも一度湿潤療法をしている医療機関を御受診されることをお勧め致します。

特に、小さなお子様の場合は、是非とも一度御受診して下さいますよう、お願い致します。

 


2013年10月7日  11:53 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

PAGE TOP

HOME院長あいさつ・医院案内当院からのお知らせリンク集
整形外科
リハビリ交通事故治療巻き爪治療神経ブロック治療関節内注射
形成外科
湿潤療法粉瘤(アテローム)医療レーザー脱毛レーザーフェイシャル
ボトックス注射二重まぶたピアス・ボディピアス
プラセンタ注射美白ビタミン注射美白内服ワキ汗医療化粧品料金表
その他
ED治療AGA治療にんにく注射肝臓回復注射