新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

 患者さんは、40代 男性です。

数年前に、左頬に粉瘤に対し、他院で手術を受けられました。

しかし、数か月前から再発。

近医受診されましたが、抗生剤を処方され暫く様子をみるように言われたそうです。

しかし、一向に良くならない為に、色々と調べられ、他府県より手術目的にて、当院を受診して頂きました。

 粉瘤は垢がたまる病気ですので、抗生剤を内服しましても治りません。

他院から来院された患者さんの7割程の方々は、抗生剤を処方され内服されておられます。

もちろん、やめて頂きます。

当院では、術後感染した場合にのみ処方致しますが、感染状態では無いにも関わらず抗生剤を処方することは御座いません。

感染していない粉瘤に対し、抗生剤を内服して粉瘤が治ることは無いからです。

ちなみに当院で、ここ1年間で抗生剤を処方した患者さんは、2名ほどです。

 

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中

術中

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後7日

術後7日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後19日

術後19日

 

 


2014年4月28日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、3歳の可愛い可愛い女の子です。

ガードレールに顔をぶつけて受傷されました。

湿潤療法目的にて、当院受診して頂きました。

ハイドロコロイドで加療致しました。

綺麗に治り、ご両親からも喜んで頂きました。

初診時

初診時

 

湿潤療法 加療2日後

加療2日後

 

湿潤療法 加療6日後

加療6日後

 

湿潤療法 加療13日後

加療13日後

 


2014年4月24日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、30代 男性です。

半年前から、右頚部の腫瘤が大きくなってきたそうです。

他病院受診され、「粉瘤」と診断。

色々と調べられ、当院へ手術目的にて受診して頂きました。

くりぬき法」で手術致しました。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

 

 

粉瘤(アテローム)摘出術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後4日

術後4日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後11日

術後11日

 

 


2014年4月21日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 昨日、7か月の可愛い可愛い女の子が熱傷で受診されました。

他院で「湿潤療法」と称されて加療されていましたが、お話をお聞き致しますと、その「湿潤療法」が夏井先生が提唱されておられる「湿潤療法」とは似て非なるものでした。

 まず、消毒されたそうです。その事を医師に言いますと「ネットに書いてある事を鵜呑みにするんじゃない!」と怒られたそうです。 シャワーに関しては、「お風呂なんて暫く入らなくても死なないんだから、入らなくてよい。」と言われたそうです。可愛そうに、患者さんの創部の周りは赤くなり、蕁麻疹が出来かけておりました。

 このような「なんちゃって湿潤療法」をしている医療機関は、残念ながら散見されます。これまでに、当院に半ば逃げて来られた患者さんも多いです。正しい「湿潤療法」は、消毒は致しませんし、シャワー、お風呂毎日OKです。もしも消毒するようであれば、創部を濡らしてはいけないと言うようであれば、それは「湿潤療法」では御座いません。そのような医療機関からはすぐに逃げて下さい。

 夏井先生のHPに御座います「湿潤治療関連の医師リスト」をご参考にして、正しい「湿潤療法」を受けられることをお勧め致します。

 

 


2014年4月18日  10:14 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn,傷、怪我 Bruise

 

 他院で熱傷、傷の治療を受けられ、治療法に疑問を持たれ、色々と調べ「湿潤療法」目的にて、当院へ来られる患者さんが結構いらっしゃいます。

その患者さんのほとんどの方は、「抗生剤」を処方されておられます。

「感染予防の為に、抗生剤出しときます。」

という説明と共に処方されている事が多いようです。

(中には、何の説明もないまま処方されておられるケースも結構御座いますが・・・)

この「感染予防目的の抗生剤」は厳に慎まなければなりません。

なぜなら、「感染予防」には成り得ないからです。

感染状態であれば、抗生剤を内服する必要が御座います。

しかし、感染状態で無い時に抗生剤を内服してはいけません

感染状態で無い時に抗生剤を内服致しますと、体を守ってくれている皮膚常在菌、お腹の中の常在菌を殺してしまいます。結果的に、下痢をしたり、逆に感染しやすい状況を人為的に作ってしまうことになってしまいます。

ですから、当院では感染状態でない患者さんには抗生剤を処方することは御座いません。

ちなみに当院で、この1年間で抗生剤を処方した患者さんは、お二人です。


2014年4月17日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare

 

 患者さんは、2か月前に湯たんぽで熱傷されました。

2か月間、従来通りの加療を受けられ、よくならないからと植皮を勧められ、色々と調べ当院を受診されました。

 植皮を勧められた事にも驚きですが、なんとその患者さんは、「感染予防目的」にて、抗生剤を2か月間毎日内服されておられました。

ちょうど次回のブログで書かせて頂く予定だったのですが、抗生剤を内服する事は、決して感染予防にはなりません。

 感染状態ではないにも関わらず抗生剤を内服するという事は、皮膚を守ってくれている皮膚常在菌を殺してしまい、やっかいな菌に感染しやすくなってしまいます。

 感染状態であれば抗生剤を内服する必要がございますが、感染状態では無いのに予防目的にて抗生剤を内服しますと、結果的にやっかいな菌に感染しやすい状況をつくってしまいます。

 ですから、感染予防目的での抗生剤内服は厳に慎むべきです

 その事を患者さんに説明し、抗生剤の内服は止めて頂き、湿潤療法について説明し、植皮しなくても必ず治ることを説明、納得、安心して帰って頂きました。

症例写真は、患者さんの許可が得られましたら、後日掲載させて頂きます。

 


2014年4月15日  10:44 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、11歳 頭脳明晰で礼儀正しい男の子です。

学校で転倒され、溝に左膝をぶつけて受傷されました。

学校の保健室で消毒、ガーゼ処置を受けられてから、当院へ来院されました。

湿潤療法」の説明をし、創傷被覆材で加療致しました。

保健室での消毒、ガーゼ処置はとても痛かったそうですが、当院での処置はほとんど痛くなかったそうです。

もちろん、当日からシャワーOKです。

1回も消毒しておりませんし、感染傾向は御座いませんでしたので、抗生剤の処方もしておりません。

患者さんにして頂く事は、毎日流水で洗って、創傷被覆材を貼って頂くだけです。

 

 ここで「消毒」に関して、少し書かせて頂きます。

 激痛を伴う「消毒」をする事によって、少しでも感染予防になったり、傷が綺麗に治ったり、早く治るのであれば、「消毒」をする意味が御座います。

しかし、「消毒」する事によって、皮膚を守ってくれている皮膚常在菌が死滅されますし、正常な皮膚も痛みます。

よって、「消毒」する事によって、感染しやすくなり、傷が深くなり、治るのが遅くなるのです。

「消毒」することは、痛みを伴う上に、良い事が全くないのです。

(私も「湿潤療法」に出会う4年前までは、良かれと思い、消毒の効果を信じ、何の疑いも無く、消毒、ガーゼ処置をしておりました。それまでの患者さんには、申し訳ない気持ちで一杯です。「湿潤療法」を教えて頂いた夏井睦先生には感謝感謝です。)

 

 感染予防の為には、流水(お湯でもOK)で洗い流すことが一番です。

 

初診時

初診時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初診時(異物除去後)

初診時(異物除去後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後2日

加療後2日

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後5日

加療後5日

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後9日

加療後9日

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後14日

加療後14日

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後19日

加療後19日

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後26日

加療後26日

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年4月14日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 粉瘤(アテローム)摘出術希望の患者さんが大変多くなってきております。

現在、手術予約日は、最短で5月19日となっております。

手術ご希望の患者さんは、出来ましたらお早めにご来院して頂き、私の術前説明に納得して頂けましたら、予約を取って下さい。

宜しくお願い致します。


2014年4月11日  8:30 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは50代 男性です。

顔の肌荒れを主訴に来院されました。

当院へ来院されるまでに3年間、他の皮膚科へ通院されておられたそうです。

しかし、一向に治らず、色々と調べられ当院受診して頂きました。

お話を伺いますと、3年間色々なクリーム剤、飲み薬で加療されておられました。

 ここで、「クリーム剤」のお話をさせて頂きます。

 クリーム剤には、必ず乳化剤が入っております。乳化剤は皮脂を乳化し、皮脂(これがあるから皮膚はしっとりします)を溶かしてしまいます。よって、油は入っておりますのでクリーム剤を塗った時はしっとりとは致しますが、洗った際に皮膚表面の皮脂を洗い流してしまい、結果的に、カサカサの乾燥肌になってしまいます。(夏井睦先生の自己実験です。)

 ですから、肌には、クリーム剤を塗らない方が良いです。塗って良いのはワセリンです。ワセリンは、皮膚の上に乗っているだけですので、肌をコーティングしてくれます。その結果、皮脂を守ってくれます。

 私も、湿潤療法に出会うまでは、せっせせっせとハンドクリームを塗っておりました。しかし、いつも同じ場所(親指の爪の生え際)の皮膚が割れておりました。ワセリンに変えてから、皮膚トラブルは無くなり、患者さんからもよく「先生お肌きれいですねー!」とほめて頂く事が多いです。(何も特別なことはしておりません。ワセリンを塗っているだけです。)

 外国製であろうが、有名化粧品会社であろうが、高価であろうが、クリーム剤は皮脂を溶かしてしまいますので、使わない方が良いと思います。

 患者さんには、皮膚科から処方されているクリーム剤の塗布を止めて頂き、発赤の強い肌の荒れているところにハイドロコロイドを貼って頂きました。3年間治らなかった肌荒れが、1か月ですっかり治りました。

 

初診時

初診時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療1か月後

加療1か月後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年4月10日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare

 昨日、エステで「高周波温熱機器」による痩身目的で施術を受けられ、熱傷された患者さんが来院されました。

結構大きな熱傷でした。

「綺麗になりたい!」という動機でエステに行かれたにも関わらず、大きな熱傷を負わされてしまいました。

湿潤療法目的にて、来院されたのですが、それなりの熱傷の跡は残りそうでした。

かなり落ち込んでいらっしゃいました。

実は、この様なケースは時々御座います。

「お灸」「エステ」「レーザー」によるトラブル、熱傷で来院される患者さんです。

あまり、夢のような謳い文句の施術は、受けられない方が良いと思います。

施術前には「メリット」「デメリット」の説明をきちんと受けられてから、納得されてから受けられることをお勧め致します。

くれぐれもご注意下さいますよう、宜しくお願い致します。

 


2014年4月8日  10:49 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare

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