新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

 患者さんは、40代 男性 です。

 5年前より、背部に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。

 5年前に、近医皮膚科で粉瘤(アテローム)の内容物のみを絞り出したそうですが、再度、大きくなりました。(被膜を摘出しないと、すぐに再発し、大きくなります。)

 最近に気になり始め、地域の大きな病院を受診されました。その医師からは「粉瘤が大きいので、非常に大きな傷口になる。」と言われたのでご本人が不安になり、色々と調べられ、ご遠方より当院をご受診して頂きました。

 くりぬき法の説明、術後の傷の治り方を写真を使って説明させて頂き、ご納得して頂けましたので、手術をさせて頂きました。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤内容物を摘出)

術中(粉瘤内容物を摘出)

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 

 

 

 

 

 

 

 

摘出された粉瘤(上被膜・下内容物)

摘出された粉瘤(上被膜・下内容物)

 

 

 

 

 

 

 

 

  

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後5日

術後5日

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後12日

術後12日

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後19日

術後19日

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年7月31日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 当院は、湿潤療法を希望されて「傷」「熱傷」の患者さんが多く御受診されます。

ほとんどの患者さんは、最初に行かれた医療機関での従来通りの治療法に疑問を持たれて、色々と調べられ当院を御受診される患者さんです。

よって、従来通りの治療法を受けてこられた患者さんがほとんどです。

従来通りの治療法とは、

「消毒」

「ガーゼ」

「感染予防の為に抗生物質」

です。100%と言って良いくらいです。

しかし、湿潤療法とは

「消毒しません」

「傷に直接ガーゼあてません」

「感染していなければ抗生物質処方しません」

です。

今までの治療法とは、全く真逆です。

 湿潤療法を実践している医師は、むやみやたらと抗生物質を処方致しません。

抗生物質を処方するときは、「感染」している場合のみです。

 では、「感染」とは、いったいどんな状況なのでしょうか。

簡単に言えば、「ばい菌が異常繁殖した状態」です。

ここで重要なことは、「ばい菌が居る状態」ではないという事です。

「異常増殖」なのです。

異常増殖した場合は「疼痛、腫脹、熱感、発赤」が創部に認められます。この4徴候がそろって、初めて感染と言えるのです。

そうなった場合は、抗生剤の内服が必要となって参ります。

しかし、残念ながら細菌が異常増殖していないにも関わらず抗生物質が処方されている事が非常に多いです。

 当院では、粉瘤(アテローム)摘出術も多いのですが、術後も感染状態にならなけれは、抗生剤は処方いたしません。術後、感染状態になられた場合は処方いたしますが、「感染すると嫌だから、抗生剤内服しておいてね。」という処方の仕方は致しません。なぜなら、抗生物質を内服する事が感染予防にはならないからです。感染予防にならないどころか、体を守ってくれている皮膚常在菌が抗生剤を内服する事によって殺されますので、かえって感染しやすい状態になってしまいます。

 抗生物質の内服は、感染してからするものであって、感染予防目的にて内服してはいけません。

 ちなみに、当院では、この1年間で粉瘤の手術は300例ほど、傷、熱傷の患者さんは数百人治療させて頂いておりますが、抗生物質を処方した患者さんは2人です。

 


 患者さんは、50代のめっちゃ美人な女性(ご本人がブログで紹介する際には、そう書いて下さいと言われていたので) です。(本当に美人さんです)

 出張先のホテルで沸かしたポットのお湯が左大腿にかかり、熱傷されました。出張先から帰ってきて色々と調べられ、湿潤療法目的にて、受傷後4日目に当院受診されました。湿潤療法の説明をさせて頂き、ハイドロコロイドで加療致しました。加療4日後には、ほとんど治っておりました。

 湿潤療法をしておりまして患者さんに一番驚かれる事は、治るのが早い事です。その上、痛みも少ないのですから、湿潤療法って、今更ながらですが、素晴らし治療法だと思います。

初診時

初診時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後4日

加療後4日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後8日

加療後8日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年7月28日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、30代 女性 です。

アスファルトで転倒され、受傷されました。

湿潤療法の説明をさせて頂き、ハイドロコロイドで加療致しました。

一度再診に来られましたが、その後は来院されませんでした。

初診時(肘)

初診時(肘)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後5日(肘)

加療後5日(肘)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 初診時(手掌)

初診時(手掌)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後5日(手掌)

加療後5日(手掌)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年7月24日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、10代 女性 です。

半年前より、左頬に粉瘤があったそうです。

近医皮膚科を受診され、形成外科での手術を勧められたそうです。

そこで色々と調べられ、ご遠方より当院をご受診して頂きました。

 くりぬき法で手術致しました。

術後は、いつもの様に、湿潤療法で加療致しました。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中

術中

 

 

 

 

 

 

  

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

 

 

 

 

  

摘出された粉瘤(アテローム)

摘出された粉瘤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後4日

術後4日

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後8日

術後8日

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後15日

術後15日

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年7月21日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、9歳の可愛い可愛い女の子です。

台所で、熱されたフライパンに当たってしまい、熱傷されました。

  近医皮膚科外科を受診されましたが、従来通りの治療法と、治療法の説明に納得がいかず、色々と調べられ、ご遠方より湿潤療法目的にて、当院受診して頂きました。

 湿潤療法の説明をさせて頂き、ハイドロコロイドで加療致しました。2週間ほどで綺麗に治り、親御さんもほっとされておられました。

 フライパンの熱は100度以上の場合が御座いますので、もう少し跡が残るかと心配しておりましたが、ほとんど分からないくらいに綺麗に治り、私も嬉しかったです。

 

初診時

初診時

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後3日

加療後3日

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後12日

加療後12日

 

 

 

 

 

 

 


2014年7月17日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、20代 女性 です。

歩行中に、横から出て来た自転車にひかれ、受傷されました。

受傷翌日に当院受診されました。

 湿潤療法の説明をし、ハイドロコロイドで加療致しました。

この程度の挫創であれば、最初から湿潤療法をしておけば、ほとんど傷跡は残らずに治ると思います。

 お忙しい患者さんだったので、処置の方法を覚えて頂き(と言っても、創部を毎日シャワーで洗って頂き、創傷被覆材を貼るだけですが・・・)初診後は3週間後に来院されました。お化粧まで出来るくらい、すっかり治っておりました。

初診時(正面)

初診時(正面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初診時(側面)

初診時(側面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後3週間

加療後3週間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後3週間(側面)

加療後3週間(側面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年7月14日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、30代 女性 です。

約2年前から、左背部に粉瘤があったそうです。

 近医皮膚科をご受診されましたが、「腫れている間に手術をすると、傷が大きくなる。」と言われたそうです。その説明で不安になり、そこで色々と調べられ、ご遠方から当院をご受診して頂きました。

 腫れが強い時、発赤が強い時には手術が出来ないと言われる医療機関が結構御座います。しかし、腫れが強くても、発赤が強くても、手術は可能です。腫れが強くても、発赤が強くても、そうでなくても、手術創部の大きさは変わりませんし、術式も変わりません。

 夏井先生のH.P.にも書かれております通り(勝手にリンクを貼ってすいません)、炎症最盛期の時の方が、逆に手術はし易いと考えております。

 術後は、いつもの通り、湿潤療法で加療致しますので、一切消毒は致しません。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中

術中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後4日

術後4日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後14日

術後14日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年7月10日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法,湿潤療法 moistcare

 患者さんは、50代 男性です。

約2年前から右頬に粉瘤が有ったそうです。

近医皮膚科受診されましたが、顔ということで手術を断られたそうです。

そこで、色々と調べられ、当院を受診して頂きました。

 くりぬき法で手術致しました。

他疾患で術後2か月過ぎに来院されましたので、創部の写真を撮らせて頂きました。

術後2か月程経ちますと、創部はかなり目立たなくなるようです。(もちろん全く分からなくなるという訳では御座いません。)

 術後の創部は、湿潤療法で治療致しますので、一切消毒はしません。よって、術後処置の痛みは、ほとんど御座いません。手術当日からお風呂、シャワーOKです。(手術当日のみ、創部に防水テープを貼って入浴して頂きます。翌日からは、創部に直接お湯をかけて洗って頂きます。痛みはほとんど御座いません。)

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤内容物を摘出)

術中(粉瘤内容物を摘出)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後4日

術後4日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後11日

術後11日

 

 

 

 

 

 

 

 

  

粉瘤(アテローム)摘出 術後18日

術後18日

 

 

 

 

 

 

 

  

粉瘤(アテローム)摘出 術後2か月10日

術後2か月10日

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年7月7日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法,湿潤療法 moistcare

 患者さんは、2歳の可愛い可愛い男の子です。

熱湯が頭からかかり、熱傷されました。

 すぐに近医皮膚科を受診されました。しかし、従来通りの治療法で、消毒され泣き叫ぶ息子を見るに見かねて、色々と調べられ、結構なご遠方から、湿潤療法目的にて当院を受診して頂きました。暫くの間、濡らしてはいけないと言われていたらしく、可愛そうに頭髪もカピカピの状態でした。

 湿潤療法の説明をさせて頂き、ハイドロコロイドで加療致しました。もちろん、毎日シャワー、お風呂OKです。感染状態では御座いませんでしたので、抗生物質の処方はしておりません

 2週間弱で綺麗に治り、お母様にも大変喜んで頂きました。

初診時

初診時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療4日後

加療4日後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療7日後

加療7日後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加療11日後

加療11日後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年7月3日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

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