新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

HOME 院長あいさつ・医院案内 当院からのお知らせ リンク集 院長ブログ
2014年9月
« 8月   10月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

整形外科

  • リハビリ
  • 交通事故治療
  • 巻き爪治療
  • その他
  • 神経ブロック治療
  • 関節内注射

形成外科

  • 湿潤療法
  • 粉瘤(アテローム)
  • 医療レーザー脱毛
  • レーザーフェイシャル
(しみ、ほくろ、ニキビの治療)
  • ボトックス注射
  • 二重まぶた
  • その他
  • ピアス・ボディピアス
  • プラセンタ注射
  • 美肌ビタミン注射
  • 美白内服
  • ワキ汗
  • 料金表

その他

  • ED、AGA治療
  • ED治療
  • AGA治療
  • にんにく注射、肝臓回復注射
  • にんにく注射
  • 肝臓回復注射

院長ブログ

 

 患者さんは、3歳の可愛い可愛い女の子です。

電源を切ったアイロンに右足背をつけてしまい、熱傷されました。

受傷翌日、お近くの皮膚科形成外科を受診。

「まだよく分からないから様子を見よう。」

と言われ、従来の治療(消毒、ガーゼ)を受けておられたたそうです。

その後、週2回のペースで通院。

受傷2週間後受診された際に、

「水疱がやぶれたから、深い2度熱傷だ。これは、皮膚移植が必要だ。」

と言われたそうです。

そこで、納得がいかず、色々と調べられ、「湿潤療法」目的にて、当院をご受診されました。

① 水疱があると浸出液の流れがよどみ感染する可能性が高くなるので、水疱膜は早めに切除した方が良い事。

② 関節拘縮が起こらなければ、2度であろと3度であろうと、皮膚移植は必要ない事。

③ 湿潤療法の原理。

④ 湿潤療法で必ず治る事。

を説明させて頂き、ハイドロコロイドを貼布し加療致しました。

 加療後24日の写真にて、第二趾に少しケロイドが認められますが、関節の動きには全く問題無かったです。しかし、今後動きが悪くなる様であれば、拘縮改善目的にて手術が必要になるかもしれません。

 おそらく、受傷直後から湿潤療法をしておけば、ケロイドにはならなかったのではないかと思っております。

 しかし、皮膚移植を受けられる前に当院に来て頂き、本当に良かったです。

 

初診時

初診時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後4日

加療後4日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後11日

加療後11日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後24日

加療後24日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年9月8日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

PAGE TOP

HOME院長あいさつ・医院案内当院からのお知らせリンク集
整形外科
リハビリ交通事故治療巻き爪治療神経ブロック治療関節内注射
形成外科
湿潤療法粉瘤(アテローム)医療レーザー脱毛レーザーフェイシャル
ボトックス注射二重まぶたピアス・ボディピアス
プラセンタ注射美白ビタミン注射美白内服ワキ汗医療化粧品料金表
その他
ED治療AGA治療にんにく注射肝臓回復注射