新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

患者さんは、2歳の可愛い可愛い男の子です。

キッチンの台の上に置いてあったカップラーメンに触ってしまい、ひっくり返し熱傷されました。

受傷当日は、救急病院を受診。

翌日、湿潤療法目的にて、当院受診されました。

ハイドロコロイドにて加療致しました。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

初診時

初診時

 

湿潤療法 加療後4日

加療後4日

 

湿潤療法 加療後14日

加療後14日

 


2016年5月30日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、30代 男性 です。

1年前より背部に粉瘤(アテローム)があったそうです。

4日前より急に腫れてきたために、炎症が強くても手術をしてくれる医療機関を検索され、当院を受診されました。

痛みがかなり強い為に、当日手術を希望されました。

午前中に受診されましたが、忙しかったために、申し訳なかったのですが午後診に再度来院して頂き、午後診の最中に手術を致しました。

くりぬき法で手術致しました。

術後は、湿潤療法で治療致します。

よって、創部の消毒は一度もしておりません。

毎日、創部に直接シャワーのお湯をかけて洗い流して頂きます。入浴ももちろんOK です。

術後処置の際に、ほとんど痛は御座いません。

驚かれる患者さんが多いです。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後2日

術後2日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後6日

術後6日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後13日

術後13日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後21日

術後21日

 


2016年5月26日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、1歳の可愛い可愛い女の子です。

お母さんが使っているヘアアイロンを冷め切る前に握ってしまい、左手掌を熱傷されました。

(子供はこちらが想像している以上の所に、手が届きます。)

お近くの○○クリニックを受診されました。

従来通りの治療法(消毒、ガーゼ)で、あまり病状に関しての説明も無かったために、色々と調べられ、受傷8日目に当院を受診されました。

ご本人と、ご両親、祖母の5人で受診。

いつもの様に、湿潤療法の説明をさせて頂きました。

① 消毒しません。ガーゼあてません。

② 毎日、入浴、シャワー OK 。

③ 感染していないので、抗生物質を内服する必要なし。

④ ハイドロコロイドを貼る。

私の説明を聞かれたご家族の方々は、皆さん半信半疑のお顔をされておられました。

お母さんからは

「今まで通っていた病院の先生のいう事と、180度違います。

本当に、濡らして良いんですか?消毒しなくて良いんですか?」

と、かなりとまどっておられました。

こういうことはよくあります。

「湿潤療法」は、今までの治療法とは真逆ですから。

私自身、初めて「湿潤療法」を知った時の最初の感想は「ほんまかいな???」でした。

ご家族の方々には、今までのよく似た症例写真をお見せし、とりあえず御納得して頂きました。

その後は、日に日に良くなる娘さんの手が、なによりの証明となりました。

 

初診時

初診時

 

初診時痂皮切除後

初診時痂皮切除後

 

湿潤療法 加療後2日

加療後2日

 

湿潤療法 加療後6日

加療後6日

 

湿潤療法 加療後9日

加療後9日

 

湿潤療法 加療後14日

加療後14日

 

湿潤療法 加療後28日

加療後28日

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年5月23日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

患者さんは、5歳の可愛い可愛い男の子です。

幼稚園で、お友達に鼻をひっかかれ、当院受診されました。

(幼稚園、保育園の先生方のお蔭様で、当院のある淀川区の幼稚園、保育園では、湿潤療法が随分と浸透してきております。

ハイドロコロイドで治療致しました。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

初診時

初診時

 

湿潤療法 加療後4日

加療後4日

 


2016年5月19日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、40代 女性 です。

頚部の粉瘤が痛くなってきた為に、色々と調べられ手術目的にてご遠方より当院受診されました。

当日、幸い(?)にも外来が空いておりましたので、手術致しました。

くりぬき法で手術致しました。

術後、創部は湿潤療法で治療致します。

翌日より毎日創部に直接シャワーを当てて、洗って頂きました。

入浴ももちろんOK です。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後4日

術後4日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後7日

術後7日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後14日

術後14日

 


2016年5月16日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、1歳の可愛い可愛い女の子です。

電気ケトルをひっくり返し右上肢を熱傷されました。

地域の基幹病院である○○病院を受診されました。

ゲーベン、ガーゼ処置だったそうです。

なかなか治らない為に(そりゃあそうです。ゲーベンを塗っているのですから・・・)すぐに植皮を受けた方が良いと言われ、植皮の日程まで決まっておりました。

手術方法は、大腿内側から皮膚を切り取って、右上肢に植皮すると言われたそうです。

しかし、納得がいかないご両親は、植皮をせずに治す方法を色々調べられ、「湿潤療法」目的にて植皮手術予定日2日前に当院を受診されました。

以下、私からの説明です。

① 植皮せずに約3週間ほどで必ず治る事。

② 湿潤療法の説明。

③ 毎日、シャワー、入浴 OK 。

④ すぐに○○病院へ、手術室の予定もあるので、手術をキャンセルするお電話する事。

です。

手術キャンセルのお電話をすると、○○病院形成外科の医師から

「なんで植皮を辞めるんだ。湿潤療法でも治るのは治るけれども。」

と言われたそうです。

お母さんの頭の中は???で埋め尽くされたそうです。

湿潤療法でも治るならなんで植皮をすすめたんですか???と。

この医師は、どうしても植皮をしたかったのか、実は湿潤療法に関してあまり知識が無かったのか、どちらかなのでしょう。

さすがに、こんな可愛い1歳のお子さんに無理やり手術をしようとする医師では無いと思います。

おそらく医師として、植皮をしなければ治らないと思っていらっしゃったのだと思います。

そして、「湿潤療法」の事をあまりご存じでは無かったのだと思います。

(私も6年前までは、湿潤療法に関しほとんど知識が御座いませんでした。湿潤療法を知り、治療に取り入れだしたのは、今から約6年前からです。それまでは、当たり前のように、傷には消毒をしておりました。それまでの患者さんには、申し訳ない気持ちで一杯です。)

 

初診時

初診時

 

湿潤療法 加療後3日

加療後3日

 

湿潤療法 加療後11日

加療後11日

 

湿潤療法 加療後19日

加療後19日

 


2016年5月12日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、7か月の可愛い可愛い女の子です。

インフルエンザでA病院小児科に入院。大量の点滴漏れを起こし、右手関節に皮膚壊死が生じました。

そこで、小児科よりB大学医学部付属病院皮膚科の○○先生にコンサルタント。

デルモベート軟膏、ガーゼ処置を受けられました。

しかしあまり良くならない為にその後、A病院小児科の判断でゲンタシン軟膏、ガーゼ処置に変更となりました。

しかし傷は治らず、さらに悪化して黒色壊死になり、ゲーベンクリームに変更されました。

医師から「壊死した部位を切り取らないとダメだ。」と言われ不安になり

近医であるC皮膚科を受診。そこの医師からは

「今すぐ植皮をするように。今すぐ植皮をしないと大変な事になる。」と言われたそうです。

そこで、色々と調べられ、当院を受診されました。

A病院小児科の医師からは、湿潤療法で治療していると言われていたそうです。

ガーゼを使用している段階で、湿潤療法とは全く違います。

もちろん、ゲーベンクリームを湿潤療法をしている医師は、絶対に使用致しません。

以下、母親への私からの説明です。

① 湿潤療法の説明

② 毎日 シャワー、入浴 OK

③ 黒色壊死部は2週間ほどで自然に融解し、その後上皮化する。

④ 植皮せずに必ず治る。

以上です。

 点滴漏れの皮膚壊死は、病状としましては低温熱傷と同じだろうと思っておりましたが、私自身、点滴漏れの症例は初めてでしたので、念のために夏井睦先生にメールで相談させて頂きました。お忙しいにもかかわらず、すぐにお返事を頂き、治療方針に間違えが無い事を確認させて頂き、大変心強く助かりました。有難う御座いました。

 

初診時(背側)

初診時(背側)

 

初診時(側面)

初診時(側面)

 

加療後4日(背側)

加療後4日(背側)

 

加療後4日(側面)

加療後4日(側面)

 

加療後11日(背側)

加療後11日(背側)

 

加療後11日(側面)

加療後11日(側面)

 

加療後15日(背側)

加療後15日(背側)

 

加療後15日(側面)

加療後15日(側面)

 

加療後22日(背側)

加療後22日(背側)

 

加療後22日(側面)

加療後22日(側面)

 

加療後29日(背側)

加療後29日(背側)

 

加療後29日(側面)

加療後29日(側面)

 

加療後36日(背側)

加療後36日(背側)

 

加療後36日(側面)

加療後36日(側面)

 


2016年5月9日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、20代 女性 です。

数年前より、後頚部に粉瘤(アテローム)があったそうです。

1週間前より痛くなってきたために、炎症が有っても手術をしてくれる医療機関を調べられ、当院を受診されました。

痛みが強く、手術を希望されましたので、当日幸い(?)にも外来が混雑しておりませんでしたので、手術させて頂きました。

くりぬき法で手術致しました。

術後は湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

患者さんの多くは、「あんな穴が開いていたのに、綺麗に治るものですね。」と言われます。

それは、創部を湿潤療法で治療しているからです。

消毒、ガーゼ処置では、処置の際の痛みが強く、あれほど綺麗には治りません。

 

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後2日

術後2日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後5日

術後5日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後14日

術後14日

 


2016年5月5日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、4歳の可愛い可愛い男の子です。

お味噌汁をひっくり返し、熱傷されました。

当日、救急車で○○病院救急外来受診。

ガーゼ処置を受けられました。

その後は、1日おきに同病院を受診し、ガーゼ交換をされました。

処置の度に大泣きされていたそうです。

保育園は暫く休むように言われ、抗生物質を内服するように指示されました。

そして、毎日石鹸で熱傷部を洗うように言われたそうです。

石鹸で洗う度に泣き叫ぶ子供を見て「これは何かおかしい。」と思われ、色々と調べられ、当院を熱傷後8日目に受診されました。

石鹸で創部を洗ってはいけません。

石鹸は界面活性剤ですので、傷が深くなります。

そして、なにより激痛を伴います。

石鹸を使用せずに、シャワーで洗い流すだけで十分です。

入浴ももちろんOKです。

ハイドロコロイドで治療致しました。

感染状態では御座いませんでしたので、抗生剤は中止しました。

その後も、感染状態にはなりませんでしたので、内服しておりません。

(抗生物質は、感染してから内服する薬剤です。感染予防にはなりません。)

安静にする必要は御座いませんので、保育園には行って頂きました。

当院での初めての処置の後、

「ママ、全然痛くなかった!」

と嬉しそうに話していました。

 

   右下腿

初診時(右下腿正面)

初診時(右下腿正面)

 

初診時(右下腿側面)

初診時(右下腿側面)

 

湿潤療法 加療後2日(右下腿正面)

加療後2日(右下腿正面)

 

湿潤療法 加療後2日(右下腿側面)

加療後2日(右下腿側面)

 

湿潤療法 加療後12日(右下腿正面)

加療後12日(右下腿正面)

 

湿潤療法 加療後12日(右下腿側面)

加療後12日(右下腿側面)

 

  左下肢

初診時(左下肢)

初診時(左下肢)

 

湿潤療法 加療後2日(左下肢)

加療後2日(左下肢)

 

湿潤療法 加療後12日(左下肢)

加療後12日(左下肢)

 

 5月5日まで休診とさせて頂いております。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程、宜しくお願い致します。


2016年5月2日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

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