頚部にできた炎症性粉瘤を、くりぬき法で手術した症例をブログに掲載しました。
炎症が強い状態での手術でしたが、術後は「なつい式湿潤療法」で創部を管理し、消毒や抗生物質は使用していません。
そして8年後、別部位の粉瘤手術で再来院された際に前回の手術部位を撮影させていただきました。
どこを手術したのか全く分からない状態です。
粉瘤治療で本当に大切なのは、手術直後ではなく、数年後にどうなっているかです。
術前から術後8年までの経過は、動画でもご覧いただけます。
ぜひブログをご覧ください。
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