ORTHOPEDIC REHABILITATION
リハビリ
痛みの原因を診察し、いまの状態に合う回復の道筋を一緒に考えます。
あせらず、止まらず。
いま必要な治療から。
リハビリテーションは、骨・関節・筋肉・神経などの「運動器」の働きを回復・維持し、歩く、立つ、仕事をするなどの日常生活へつなげるための治療です。
痛みがあると、早く治したい気持ちから無理をしすぎたり、反対に動くことを避けすぎたりすることがあります。当院では、まず医師が原因と状態を確認し、その時点で必要な治療を考えます。
このような症状をご相談ください
同じ「痛み」でも原因はさまざまです。自己判断で機器治療を始めず、診察からご案内します。
首・肩の痛み
首や肩の痛み、動かしにくさなどを診察し、原因や状態に合わせて治療を検討します。
腰の痛み
姿勢や動作、神経症状の有無を確認し、日常生活で負担になっている動きを整理します。
膝・関節の痛み
立ち上がり、歩行、階段などで生じる痛みや可動域を確認し、治療方針を立てます。
けがの回復期
捻挫や打撲、骨折後など、組織の回復段階を見ながら無理のない機能回復を目指します。
受診からリハビリまでの流れ
症状に合う治療を選ぶため、診断と経過確認を大切にしています。
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01
医師の診察
痛みの場所、始まった時期、悪化する動作、しびれの有無などを確認します。
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02
必要な検査と評価
診察結果に応じてX線検査などを行い、治療前に痛みの原因と状態を確認します。
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03
治療内容の選択
症状や経過に合わせ、物理療法、投薬、注射などから必要な治療を検討します。
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04
経過を確認して調整
痛みや動きの変化を確認し、治療内容や受診間隔を調整します。無理に続けることはありません。
院内の治療・検査設備
診察結果や症状に応じて、院内の治療・検査設備を適切に使い分けます。
マイクロ波治療器
マイクロ波を利用して患部を温める機器です。使用できる部位や状態を診察で判断してから行います。
干渉低周波治療器
周波数の異なる電流を組み合わせ、患部へ刺激を与える機器です。刺激の強さは状態に合わせて調整します。
頚椎牽引装置
首をゆっくり牽引する機器です。すべての首の症状に行うものではなく、診察で適応を確認します。
腰椎牽引装置
腰部を牽引するための機器です。痛みやしびれの状態を確認し、適切と判断した場合に使用します。
ウォーターベッド型マッサージ器
水圧による刺激で全身をやさしくほぐす機器です。横になった姿勢で受けられます。
レントゲン(X線)
骨や関節の状態を画像で確認する設備です。診断に必要と判断した場合に撮影します。
※治療機器の使用可否や設定は、診察した医師の判断と当日の状態により異なります。