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BOTULINUM TOXIN TREATMENT

ボトックス注射

表情じわとワキ汗のお悩みを診察し、筋肉や発汗の状態に合わせて注射治療をご案内します。

ワキ汗の悩みをイメージする女性
TWO TREATMENT PURPOSES
TWO TREATMENT PURPOSES

表情じわとワキ汗。
目的に合わせて注射します。

同じ製剤を用いても、治療する場所、注射方法、期待する変化は異なります。

01 / EXPRESSION LINES

表情じわを和らげる

眉間、額、目尻など、表情を作る筋肉の動きによって現れるしわを目立ちにくくすることを目指します。

顔立ちと表情の動きを診察
02 / UNDERARM SWEATING

ワキ汗を減らす

汗を出す神経の働きを一時的に弱め、衣服の汗じみや日常生活で困る発汗の軽減を目指します。

汗の量と生活への影響を確認
EXPRESSION LINE TREATMENT

表情をなくすのではなく、
気になる筋肉の動きを調整します。

眉を寄せたときの眉間、目を細めたときの目尻、額を上げたときの横じわなど、表情じわは筋肉の動きと関係しています。

注射量が多すぎたり、位置が合わなかったりすると、表情の違和感、左右差、眉やまぶたの位置の変化につながることがあります。当院では、安静時と表情を作ったときの両方を確認して治療を考えます。

深く刻まれたしわを完全に消す治療ではありません。 筋肉を動かしていないときにも残るしわには、期待できる変化が限られる場合があります。
主な相談部位
眉間

眉を寄せたときに現れる縦じわ

額

眉を上げたときに現れる横じわ

目尻

笑ったときに現れる目の外側のしわ

エラ

噛む筋肉の張りが気になる場合

UNDERARM HYPERHIDROSIS

衣服の汗じみやワキ汗が気になる方へ

発汗の程度と生活への影響を確認し、ボツリヌス毒素注射が適するかを判断します。

ワキ汗が気になり腕を上げて確認する女性
HOW IT WORKS

汗を出す指令を一時的に弱め、
ワキの発汗を減らします。

ワキの皮膚へ複数箇所に分けて注射し、汗腺へ伝わる神経の働きを抑えます。汗の量が減ることで、汗じみやにおいが気になりにくくなる場合があります。

  • 汗の量や範囲を確認
  • 日常生活への影響を確認
  • 皮膚の状態を確認
  • ほかの発汗原因も検討
BEFORE TREATMENT

治療前に確認すること

安全に治療するため、体調・持病・服用中の薬も確認します。

01

治療部位の状態

顔の筋肉の動き、左右差、ワキの発汗範囲、注射部位の感染や炎症を確認します。

02

持病と治療歴

神経・筋肉の病気、呼吸器の病気、過去のボツリヌス毒素治療と副作用を確認します。

03

薬と体調

抗菌薬や筋肉へ作用する薬を含む服用薬、妊娠・授乳、今後の妊娠予定などを確認します。

CARE PROCESS

診察から治療後の確認までの流れ

希望する変化と安全性を確認し、注射後の経過までご案内します。

  1. 01

    お悩みと希望を確認

    気になる部位、表情の動き、汗による生活への影響、これまでの治療を伺います。

  2. 02

    医師が診察

    顔の筋肉の動きや左右差、ワキの発汗範囲、注射部位の皮膚状態などを確認します。

  3. 03

    治療内容をご説明

    期待できる変化、限界、費用、起こり得る副作用、治療後の注意を説明します。

  4. 04

    注射

    治療目的に合わせて注射部位と量を決め、複数箇所へ少量ずつ注射します。

  5. 05

    治療後のご案内

    注射部位を確認し、当日の過ごし方と、連絡・受診が必要な症状をお伝えします。

  6. 06

    経過を確認

    表情や発汗の変化、副作用の有無を確認し、必要に応じて次の治療時期を判断します。

RISKS & AFTERCARE

治療後の注意と起こり得る副作用

注射部位だけでなく、体調の変化にも注意してください。

COMMON REACTIONS

注射部位に起こり得ること

  • 痛み、赤み、腫れ、内出血
  • 頭痛や違和感
  • 一時的な左右差
  • 期待した変化が得られない
FACE

顔への注射で注意すること

  • 表情の動かしにくさ
  • 眉・まぶたの位置の変化
  • 目の乾燥や閉じにくさ
  • エラ治療後の噛みにくさ
UNDERARMS

ワキへの注射で注意すること

  • 注射時の痛みや内出血
  • ワキ以外の汗が気になる
  • 発汗の左右差
  • 効果の現れ方の個人差

注射当日の過ごし方

注射部位を強く押したり、こすったりしないでください。入浴、運動、飲酒、化粧などは、治療部位と当日の状態に応じて個別にご案内します。

CONSULTATION

表情じわ・ワキ汗をご相談ください

注射する部位や治療時期が決まっていなくても受診いただけます。お悩みと希望する変化を診察時にお聞かせください。

お電話でのお問い合わせ 06-6151-0055 診療時間内にお電話ください
FAQ

ボトックス注射についてよくある質問

A A型ボツリヌス毒素製剤を注射し、筋肉の過剰な動きや汗を出す神経の働きを一時的に弱める治療です。表情じわとワキ多汗症では注射する場所や目的が異なります。
A 注射部位や量によっては、表情の動かしにくさ、左右差、眉やまぶたの位置の変化が生じることがあります。治療前に表情の動きを確認し、希望する変化を伺って注射部位を判断します。
A 注射直後に完成する治療ではなく、通常は数日かけて徐々に変化します。現れ方や安定するまでの期間には個人差があります。
A 治療部位、使用量、筋肉や発汗の状態によって異なります。効果は一時的で、時間とともに弱まります。再治療は効果の変化と安全な投与間隔を確認して判断します。
A 汗の量が減ることで、においが気になりにくくなる場合があります。ただし、においの原因は汗だけではないため、改善の程度には個人差があります。
A 細い針を使用しますが、針を刺す痛みがあります。ワキ多汗症では複数箇所へ注射するため、痛みの感じ方や不安について診察時にご相談ください。
A 注射部位に感染がある場合、製剤への過敏症歴がある場合などは治療できません。神経・筋肉の病気、妊娠・授乳、服用中の薬、ほかのボツリヌス毒素治療も必ずお知らせください。
A 強い筋力低下、飲み込みにくさ、話しにくさ、息苦しさなどが現れた場合は、注射部位から離れた場所へ作用が及んでいる可能性があります。直ちに医療機関へ相談し、症状が強い場合は救急要請を検討してください。
CONSULTATION
粉瘤・傷・やけどでお悩みの方へ

気になるしこりや、
治りにくい傷・やけども、
一人で悩まずお気軽に
ご相談ください。
最善の治療を共に行ってまいりましょう。

大阪・新大阪で、粉瘤(アテローム)に対するくりぬき法の日帰り手術と、外傷・やけど・治りにくい傷の処置を行っています。傷跡に配慮した治療や、傷の状態と生活に合わせたケアをご希望の方もご相談ください。

CLINIC & ACCESS
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当院情報・アクセス

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〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-8-24 新大阪第3ドイビル1F

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13:00〜17:00 13:00 〜 17:00 ※
日曜
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  • 初診、再診共に、午前12時30分、午後5時30分までと致します。
  • 休診日:祝日
  • ※の時間は自費診療の予約制手術日です。
  • 保険診療の手術日(粉瘤、黒子、イボ、陥入爪等)は月、木、金曜日です。
  • 午後3時30分〜午後4時までの時間帯は、手術優先とさせて頂きます。
  • 診察ご希望の患者さんは、受付は午後3時30分から可能ですが、手術が有る場合は、診療は午後4時からとなります。
  • 現在、リハビリは午前診のみとなっております。
TEL 06-6151-0055