PLACENTA INJECTION
プラセンタ注射
治療目的と体調を確認し、適応・注射方法・注意点をご説明したうえで治療します。
目的を確認してから受ける、
ヒト胎盤由来製剤の注射です。
プラセンタ注射は、ヒトの胎盤を原料として製造された医療用医薬品を使用する治療です。当院では診察を行い、体調や治療目的を確認してから筋肉注射を行います。
承認された効能・効果を目的とする場合と、美容や体調に関するお悩みを対象とした自由診療では、治療の位置づけが異なります。期待できることだけでなく、限界や注意点も事前にご説明します。
治療目的によって位置づけが異なります
「プラセンタだから何にでも効く」と考えず、何のために治療するのかを確認します。
承認された効能・効果を目的とする治療
国内の医療用プラセンタ製剤には、更年期障害・乳汁分泌不全、慢性肝疾患における肝機能の改善など、製剤ごとに承認された効能・効果があります。
対象となる症状と使用製剤を診察で確認します美容・体調のお悩みに対する自由診療
肌の状態や体調に関するお悩みで希望される場合は、承認された効能・効果とは異なる自由診療としてご案内します。変化の現れ方には個人差があります。
効果を保証する治療ではありません治療前に確認すること
安全に注射するため、現在の体調とこれまでの治療歴を確認します。
症状と治療目的
どのようなお悩みがあり、どのような変化を希望しているかを伺います。
持病と服用中の薬
治療中の病気、服用薬、サプリメント、妊娠・授乳などについて確認します。
アレルギーと注射歴
薬や食品のアレルギー、過去の注射後の体調変化、プラセンタ製剤の使用歴を確認します。
診察から治療後の確認までの流れ
初回は治療目的と注意点を確認し、納得いただいてから注射します。
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01
お悩みと体調を確認
ご相談の内容、現在の症状、治療中の病気、服用中の薬、アレルギー歴などを伺います。
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02
医師が診察
体調と治療目的を確認し、プラセンタ注射が適するか、ほかの診察や検査が必要かを判断します。
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03
治療内容をご説明
使用する製剤、注射方法、期待できることと限界、副作用、献血制限について説明します。
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04
筋肉注射
医師の判断に基づき、ヒト胎盤由来の医療用医薬品を筋肉内へ注射します。
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05
注射後の確認
注射部位と体調を確認し、当日の過ごし方や、受診が必要な症状をご案内します。
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06
次回の治療を相談
体調の変化や副作用を確認し、継続する場合の時期や内容を個別に判断します。
注射後の注意と起こり得る副作用
注射部位と全身の体調変化を確認してください。
注射部位に起こり得ること
- 痛み、赤み、腫れ
- 硬さ、内出血
- かゆみや違和感
全身に起こり得ること
- 発疹、発熱
- 頭痛や体調不良
- アレルギー反応
期待した変化がない場合
治療後の感じ方や変化には個人差があります。症状が続く場合は、原因を確認するため別の診察や検査をご案内することがあります。
プラセンタ注射をご相談ください
治療が適するか分からない場合も、現在のお悩みと体調を診察時にお聞かせください。