粉瘤(アテローム)や傷やけど治療はこおりたひろ整形形成外科クリニックへ|粉瘤|アテローム|なつい式湿潤療法|大阪|

かぶれ 手(湿潤療法)

初診時

 患者さんは、40代です。
6年前から手指のかぶれで悩まされていたそうです。
当院受診までに、数件の皮膚科を受診。
いずれの医療機関からも、クリーム状の塗り薬が処方されていたそうです。
いつまで経っても治らないために、友人からの勧めで当院を受診されました。
以下、私からの説明です。

① クリーム状の薬には、界面活性剤が含まれています。
よって、薬という名の洗剤です。使用してはいけません。
(今流行りのヒルドイドローションもしかりです。)

② ワセリンを塗って、ビニール手袋をしましょう。

以上です。

6年間治らなかった手荒れが、たった4日間でかなり改善し、大変喜んで頂きました。

 

初診時

初診時

湿潤療法 加療後4日

加療後4日

 

関連記事

  1. 昨日来院された可愛そうな患者さん。

  2. 初診時(水疱膜切除後)2

    熱傷 1歳 手掌(湿潤療法)

  3. 初診時

    熱傷 1歳 前腕(湿潤療法)

  4. 加療後5年3か月

    右前腕挫滅創の5年3か月後です。

  5. 初診時(斜位)

    挫創 顔(湿潤療法)

  6. 初診時-1

    熱傷 11か月 手(湿潤療法)