新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

 先日、当クリニック周辺地域が一斉に午前5時24分に停電しました。

復旧したのが午前10時15分。

よって、診療開始した午前8時50分から約1時間30分、日の光をたよりに診療しておりました。

しかし、電気をとめられると本当に何も出来ない事がよく分かりました。

電子カルテ、リハビリ機器、水道、レントゲン 等々なにも動きません。

野戦病院みたいな状態でした。

停電中、患者さんには大変ご迷惑をおかけいたしました。

申し訳御座いませんでした。

復旧し電気がパチパチとつき始めた時は感動しました。

 

 


2013年6月28日  6:00 AM |カテゴリー: 日常
受診時

受診時

加療4日目

加療4日目

 

加療9日目

加療9日目

加療2週間目

加療2週間目

 患者さんは、20代のお綺麗な女性です。

受傷経過が、非常に可愛そうなのです。以下、その経過です。

トラックとバイク(ご本人)の交通事故にて受傷されました。

しかし、事故当時の記憶がほとんど無いのです。

そして、トラックは走り去った様です。(ひどい! 👿 )

そこにたまたま通りかかったタクシーの運転手さんが救急車を呼んで下さったそうです。 😀

記憶が無い状態で倒れているときに、他の車にひかれていたらと想像しますと、ぞっとします。

救急病院受診。応急処置を受けられ、その後、湿潤療法目的にて当院受診されました。

当院受診された際、困惑し、悲壮感漂うお顔をされていました。

お話をお聞き致しますと

「3か月後、結婚式なんです。奇麗に治りますでしょうか?」と。

湿潤療法の説明をさせて頂き、実際の症例写真をお見せし、とりあえずご安心された様でした。

加療2週間が経ち、少し赤みは残っているものの、非常に喜んで頂きました。

数か月後「無事結婚式終わりました。本当に有難う御座いました。」とご報告して下さいました。

この仕事をしていて、そういう事を言って頂ける時が、一番嬉しい瞬間です。


2013年6月27日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 先日、大阪の南の方からわざわざ来院して頂きました。

2歳の可愛い男の子です。

額をガラスケースにぶつけて受傷されました。

近くの病院へ救急搬送。その後、近医形成外科で加療されておられました。

近医の形成外科医からは

「濡らしてはいけない」

「毎日消毒する事」

と言われたそうです。 😡

最初に受診された救急病院からは、「抗生剤」が処方されていました。

何故、無意味というより、有害な事を上記お2人の医師は、患者さんに勧めるのでしょうか?

創部はシャワーで洗わないと、雑菌が取れません。それどころか、何しろこの時期、汗で気持ち悪いじゃあないですか。

おそらくそれが原因でしょう。可哀想に、創部のまわりに「とびひ」が出来ておりました。 😥

(「とびひ」には抗生剤を内服した方が良いです。よって、処方致しました。)

消毒したら、創部が無菌になるとでも思っておられるのでしょうか?

感染していないのに抗生剤を内服すると、存在しておいてもらいたい皮膚常在菌が死滅します。

よって、厄介な菌がつきやすい環境をわざわざ提供する事になります。

感染」とはどういう状態なのかを正確に認識している医師は、未だに少ないような気がします。

正直に申しまして、私も「湿潤療法」をするようになった3年前までは、消毒、抗生剤処方をしておりました。

よって、全く偉そうな事は言えません。

患者さんにとって痛みの少ない、早く、奇麗に治る「湿潤療法」がより一層広がるように、努力して参ります。

 

 


2013年6月25日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんから「整形外科と接骨院ってどう違うんですか?」と聞かれる事がよくあります。

 

 まず、資格と致しましては

柔道整復師は、柔道整復師国家試験に合格しなければなりません。

医師は、医師国家試験に合格しなければなりません。

 

 そして、柔道整復師の業務内容は

柔道整復師の業務とは、打撲、捻挫と、応急の手当てとしての骨折、脱臼であり、すべて急性期のものに限ります。

よって、柔道整復師が慢性疾患(以前から首が痛い、腰が痛い、膝が痛い 等)を取り扱うのは違法です。

 接骨院で打撲、捻挫以外の慢性疾患(以前から首が痛い、腰が痛い、膝が痛い 等)に対して健康保険を使ってマッサージなどの施術を行うことは違法です。

柔道整復師が取り扱えるのは、すべて急性期のものに限ります。

 良心的な接骨院では、きちんとこの様な事の説明はしております。しかし残念ながら、説明していない所も有るようです。よって、慢性疾患の治療目的で、接骨院に通院されておられる患者さんは非常に多いです。 😥

違法行為となりますので、くれぐれもご注意下さい。

大阪市H.P.内にあります、柔道整復師による施術を受けるときのご注意を御参照下さい。


2013年6月24日  6:00 AM |カテゴリー: 話題
メイク・ア・ウィッシュ

メイク・ア・ウィッシュ

 

 

 

 

 

 

 

 皆様、「メイク・ア・ウィッシュ」という団体をご存知でしょうか。

「難病の子供たちの夢をかなえること」を目的として設立された、非営利のボランティア団体で、宗教的、政治的団体では御座いません。

私もほんの少しですが、お手伝いさせて頂いております。

ちょっとだけ、HPを覗いてみて下さい。

子供たちの書いた本や絵を見ますと、懸命に生きる純粋な子供たちに、こちらが勇気を頂きます。

ちなみに、このTシャツは私のお気に入りです。


2013年6月21日  6:00 AM |カテゴリー: 日常

 先日、初診でお2人の熱傷患者さんが来院されました。

お一人は、スプレー缶のガス抜きをしている際に、コンロの火が引火し、火炎放射機状態となり、火が両腕と顔に直撃し、熱傷されました。

お一人は、お仕事中に「硝酸水溶液」が両腕にかかり、熱傷されました。

ヤケド、熱傷の原因は、色々と有るものです。

最近来院されるヤケド、熱傷患者さんは、結構な重症例が多いです。

 傷、熱傷に対し「湿潤療法」での治療目的で初めて来院された患者さんには、まず初めに写真、スライドを使って「湿潤療法」について説明しております。その後、実際の創部を見せて頂き、処置、写真、その後、再度今後に関する説明となります。

よって、お一人に最低でも診察時間は、約20分間ほどかかります。

受傷範囲の広い患者さんには、1時間以上かかる場合も御座います。

しかし、説明をおろそかにする事は出来ませんので、これ以上、診察時間を短くすることは難しいのが現状です。

申し訳御座いません。

ほとんどの患者さんが1時間以上の待ち時間であっても、「待ちます」と言って下さいます。

本当に恐縮です。

 

 

 


2013年6月20日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn
受診時

受診時

加療2週間後

加療2週間後

 

加療2か月後

加療2か月後

 

 

 

 

 

 

 

 怪我をされ、皮膚が切れてしまい縫合希望で来院される患者さんがおられます。

また、その逆で、他院で縫うように言われたからと、逃げて(?)来られる患者さんもおられます。

私の考え方は、「縫うまでも無い傷に対しては縫わない。」です。

 上記写真は、本年3月29日のブログで御紹介させて頂いた症例です。

2歳の可愛い女の子です。

ソファーの上から転落し、下にあった木箱におでこをぶつけて受傷されました。

縫合はせず、テープ固定で治しました。

この程度の傷であれば、縫わずにテープ固定で奇麗に治ります。

縫うこともけっして悪い処置では御座いません。

しかし、縫おうと思いますと

① 局所麻酔をしなければならない。 ←結構痛い!子供にはちょっと可哀想・・・

② 糸が通っていた穴が残り、いかにも「縫いました」という傷になってしまう可能性がある。

以上より、縫うほどでは無い傷に対しましては、敢えて縫わずにテープ固定で加療しております。

ただし、もちろん縫った方が奇麗に治る可能性が高い場合は、縫合致します。

(私は、ちょうちょ結びで縫合は致しませんので、あしからず 😀 )

 最近蒸し暑いですね。しかしこの時期、結構「風邪」の患者さんがおられるんですよ。

体調管理には、十分ご注意下さい。

 


2013年6月18日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 「私が今まで習ってきたことと全く逆じゃあないですか!びっくりしました!」

先日「湿潤療法」目的で来院された患者さんに、「湿潤療法の原理」を説明した際に言われた言葉です。

その通りなんです。

全く逆なんです。

 今までの傷、ヤケドの治療法

①消毒する

②乾かす

③ガーゼあてる

 

 湿潤療法の傷、ヤケドの治療法

①消毒しません

②乾かしません(湿潤な環境にします)

③ガーゼあてません(創傷被覆材をあてます)

 

全く逆です。

ですから、患者さんが戸惑われるお気持ちはよく分かります。

そして、非常に残念な事ですが、「湿潤療法」をご存じない医師が未だに大多数である事も事実です。

 

初診の患者さんには、初診時に「湿潤療法」の説明を必ずさせて頂いております。

その際に、ご質問、不安な事、何でもご質問下さい。

 

こんなに簡便でシンプルで痛みが少なく、早く、奇麗に治る治療法が、ごくごく一部の医療機関しかしていないという事が、不思議でなりません。


2013年6月17日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn,傷、怪我 Bruise

 先日驚きのメールが来ました。

「ご当選おめでとうございます!1等に当選されました。賞金は140万円です。

さっそく、7万円お振り込み致しました。残りの金額をお振り込みしたいので、

下のアドレスをクリックして頂き、手続きして下さい。」と。

目が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・になりました。

もちろん何にも応募しておりませんし、もちろん誰からも振り込まれておりませんし・・・・・

そのアドレスをクリックすると、ウィルス感染したり、おそらくえらいことになるんでしょうね。

こんな事もあるんですね。

びっくりしました。

もちろん、そのメールは即効削除致しました。


2013年6月14日  6:00 AM |カテゴリー: 日常
術前

術前

術中(被膜摘出)

術中(被膜摘出)

 

術直後

術直後

 

 患者さんは、40代男性です。

10年以上前から、耳たぶに粉瘤(アテローム)があったそうです。

被膜ごと奇麗に全て摘出出来ました。(と思っておりました。)

患者さんから「同じ悩みを持っておられる患者さんの参考になるのであれば、是非、H.P.に掲載して下さい。僕もH.P.を見て来ましたので。」

と言って頂きました。

口で説明するより、写真を見た方がはるかに分かりやすいですよね。

当院の患者さんの多くが、同じことを言って下さいます。

有りがたい事です。

そして、2日後受診。

患者さんから「少し残っている感じがするんですが・・・」と。

診察させて頂きますと、確かに、残っていました。

手術した際には、しっかりと被膜まで取れましたので、まさか残っているとは思いませんでした。

術後2日後

術後2日後

 

 再度、局所麻酔をして手術をさせて頂きました。

患者さんには、2度痛い思いをさせてしまいました。

すいませんでした。

2回目術直後

2回目術直後

 

 しかし、最近「粉瘤(アテローム)」の患者さんがとても多いです。

毎日2件ほど、手術しております。


2013年6月13日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

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