新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

HOME 院長あいさつ・医院案内 当院からのお知らせ リンク集 院長ブログ
2014年3月
« 2月   4月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

整形外科

  • リハビリ
  • 交通事故治療
  • 巻き爪治療
  • その他
  • 神経ブロック治療
  • 関節内注射

形成外科

  • 湿潤療法
  • 粉瘤(アテローム)
  • 医療レーザー脱毛
  • レーザーフェイシャル
(しみ、ほくろ、ニキビの治療)
  • ボトックス注射
  • 二重まぶた
  • その他
  • ピアス・ボディピアス
  • プラセンタ注射
  • 美肌ビタミン注射
  • 美白内服
  • ワキ汗
  • 料金表

その他

  • ED、AGA治療
  • ED治療
  • AGA治療
  • にんにく注射、肝臓回復注射
  • にんにく注射
  • 肝臓回復注射

院長ブログ

 患者さんは、3歳の可愛い可愛い女の子です。

熱湯が顔にかかり熱傷されました。

その後、近くの皮膚科、○○総合病院を受診。共にラップを当てておくように言われたそうです。

先生の説明に不安になり、地域の基幹病院を受診。そこでは、ガーゼ処置だったそうです。

ママ友から「湿潤療法」を勧められ、色々と調べ当院受診されました。

 おそらく、最初の皮膚科、○○総合病院では、「湿潤療法」をされておられたと思います。

しかし、先生からのご説明に納得が出来なかったそうです。(おそらく患者さんが多くて忙しかったのでしょう。)

当院では、ハイドロコロイドで被覆致しました。

 5日ほどで治癒致しました。

 その3か月後、今度はお母様が熱傷されて当院を受診。

その際、娘さんと一緒に来て頂き写真を撮らせて頂きました。

治癒数か月後の状態を拝見する機会はなかなか御座いませんので、非常に参考になりました。

有難う御座いました。

本当に笑顔の可愛い女の子でした。

初診時(顔正面)

初診時(顔正面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初診時(顔側面)

初診時(顔側面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後5日(顔正面)

加療後5日(顔正面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後5日(顔側面)

加療後5日(顔側面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 3か月後(顔正面)

3か月後(顔正面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3か月後(顔側面)

3か月後(顔側面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年3月27日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 昨日、1歳5か月の可愛い可愛い女の子が熱傷で受診されました。

熱傷後、約1週間経っておりました。

他院で、従来通りの治療(消毒、ガーゼ、抗生物質の内服)を受けておられ、熱傷部はかさぶたが出来ており、「カピカピ」の状態でした。

御一緒に来院された、祖母とお母様に「湿潤療法」の説明を私なりに丁寧にさせて頂きました。

しかし、私の説明の仕方が悪かった為なのか、お二人とも半信半疑のご様子でした。

お気持ちは分かります。

今まで治療を受けていた医療機関の医師からの説明とは、180度違う説明を受けられた訳ですから。

塗ってはいけない軟膏、ローションを塗られ、感染状態ではないにも関わらず抗生剤を処方されておらましたので、湿潤療法の理論を説明し、有害な軟膏、ローションの塗布の中止、感染状態ではないので抗生剤を中止しましょうと説明致しました。

すると、

 「本当にそれでいいんですか?」

 「先生を信じていいんですか?」

と非常に不安そうでした。

患者さんは、可愛い可愛いお孫さん、お子さんです。

心配されて当然です。

不安になられて当然です。

数分後、お父様が来院され、当院での湿潤療法での加療を決心して頂きました。

(お父様には、他の患者さんがお待ちになられていましたので、詳しく湿潤療法の説明は出来ませんでした。すみませんでした。)

10回に1回くらい、このような事が御座います。

 この医師(私の事です)、大丈夫なのか?

 傷を蒸らして大丈夫なのか?

 傷があるのにお風呂に入って本当に大丈夫なのか?

と訝しがられる事が御座います。

私の説明の仕方に問題が有るのでしょう。

まだまだ精進が足りない様です。

 


2014年3月26日  9:34 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare

 患者さんは、9歳の可愛い可愛い女の子です。

学校で転倒し、顔をすりむかれました。

そこで、近医皮膚科を受診。

従来通りの治療法(ガーゼ、消毒、抗生剤処方)に疑問を持たれ、色々と調べて「湿潤療法」目的にて当院を受診して頂きました。

まず、感染源になりますので、かさぶたを切除いたしました。そして、ハイドロコロイドで治療致しました。

また、感染状態(発赤、腫脹、疼痛、熱感が有る状態)ではございませんでしたので、抗生剤の内服は中止致しました。

 

 怪我(熱傷)をした

   ↓

 感染予防目的にて消毒、抗生剤処方

 

という医療機関は残念ながら、未だに非常に多いです。

実際、私も「湿潤療法」に出会う4年前までは、良かれと思いそうしておりました。

しかし、「湿潤療法」に出会い、抗生剤を処方することが感染予防にならないどころか、逆に厄介な菌(MRSA等)が繁殖しやすい環境を人為的に作り出しているという事が分かりました。

よって、感染状態ではない時に、感染予防目的にて抗生剤を処方することは、慎まなければならないと考えております。

 また、消毒も傷を深くするだけであって、逆に創部が治りにくくなる一つの要因になりますので、当院では傷に対して一切消毒は致しません。(傷に消毒致しますと、痛い上に傷を深くするという最悪の結果になります。)

(ちなみに、粉瘤の術前、術中、術後も一切消毒は致しません。)

 

初診時

初診時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初診時(かさぶたを切除)

初診時(かさぶたを切除)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療6日後

加療6日後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療10日後

加療10日後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療2週間後

加療2週間後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療3週間後

加療3週間後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年3月24日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、50代 男性です。

4年前より、頚部に粉瘤があったそうです。

ネットで色々と調べられ、ご遠方よりご受診して頂きました。

「くりぬき法」で手術致しました。

この手術を受けられた患者さんの多くの方々は、2週間ほどで創部は治ります。

創部の色が目立たなくなるには、数年かかると思います。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(内容物と被膜を摘出)

術中(内容物と被膜を摘出)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

摘出された粉瘤の内容物と被膜

摘出された粉瘤の内容物と被膜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後2日

術後2日

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後5日

術後5日

 

 

 

 

 

 

術後10日

術後10日

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後2週間

術後2週間

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年3月20日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、20代 男性です。

4年前より頸部に粉瘤(アテローム)があり、当院受診されるまでに、他院で2回手術されたそうです。

しかし、2回とも被膜を摘出していなかった為に、再発を繰り返したそうです。

そこで、色々と調べられ、お忙しい中、ご遠方からわざわざ、根治手術目的にて当院受診して頂きました。

「くりぬき法」で手術致しました。

しっかり被膜も摘出いたしましたので、もう再発する可能性は低いと思います。

 術後処置は、当院はもちろん「湿潤療法」でいたしますので、一回も消毒致しません。

よって、処置による痛みは非常に少ないです。

 

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(内容物を排出)

術中(内容物を排出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(被膜を摘出)

術中(被膜を摘出)

 

摘出された粉瘤

摘出された粉瘤

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後4日

術後4日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1週間

術後1週間

 


2014年3月17日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 

 患者さんは、お若い女性です。

足を低温熱傷してしまい、近医を受診して加療されておられました。

しかし、なかなか治らない為に、

「植皮が必要です。今日中に手術日を決めましょう。」と言われ、色々と調べられ湿潤療法目的にて当院へ受診されました。

実際診察してみますと、母指頭大程の大きさの熱傷。

唖然としてしまいました。

この熱傷に植皮!ですか???

植皮を勧められた医師は、自分が同じ状態の際に植皮を受けられるのでしょうか???

湿潤療法の説明をし、必ず植皮せずに治ることを説明。

同じような症例の写真を見て頂き、安心して帰って頂きました。

もしも植皮をされていたら、無駄な傷跡をお尻に残すところでした。

患者さんの許可が得られれば、後日写真を掲載させて頂きます。


2014年3月15日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 

 患者さんは、2歳の可愛い可愛い女の子です。

アイロンで右大腿を熱傷されました。

その後、近医皮膚科を受診。

「植皮が必要かもしれません。」と医師より言われたそうです。

そこで、心配になり、色々と調べられ「湿潤療法」目的にて当院受診されました。

(おそらくお母様は心配で一晩眠れなかったと思います。)

一連の「湿潤療法」の説明の後、植皮が必要なほどの熱傷とはどれほどの創部なのかと思い、処置室で診察。

「こっこれで植皮ですか・・・」

言葉を失いました。

この程度の熱傷に対し植皮が必要かもしれないとお答えになられた先生は、ご自分のお子様が同じような状態であっても、「植皮」をお考えになられるのでしょうか?

当院では、ハイドロコロイドで加療致しました。

いつものように、消毒なし、ガーゼなし、シャワーOKです。

感染状態でも御座いませんので、抗生剤の内服も不要です。

4日で綺麗に治りました。

親御さんにも喜んで頂きました。

初診時

初診時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療4日後

加療4日後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年3月13日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、1歳の可愛い可愛い女の子です。

階段から転落し、受傷されました。

ネットで湿潤療法を調べられ、当院を受診して頂きました。

ハイドロコロイドで加療致しました。

もちろん、1回も消毒しておりませんし、ガーゼもあてておりません。

毎日シャワーOKです。毎日、直接傷口をお湯で洗って頂きます。

かさぶたは本当は取った方がよいのですが、この程度のかさぶたであればハイドロコロイドを貼っておけば、融解して無くなります。

すっかり綺麗に治り、喜んで頂きました。

初診時

初診時

 

湿潤療法 加療3日後

加療3日後

 

湿潤療法 加療11日後

加療11日後

 


2014年3月10日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、50代 男性です。

数年前より、右頬に粉瘤があり、お近くの皮膚科で内容物をしぼって出したことがあるそうです。

しかし、すぐに再発した為に、色々と調べられ当院受診して頂きました。

 粉瘤(アテローム)には、被膜が有りますので、その被膜をとらないとすぐに再発することが多いです。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

 

術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後3日

術後3日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後6日

術後6日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1カ月

術後1カ月

 


2014年3月6日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

本日も、数人2歳以下の子供の熱傷患者さんが来院されました。

炊飯器の蒸気、フライパン、アイロン、電気ケトルの転倒、お鍋、おうどんの汁、紅茶、等々。

子供の周りには、危険なもので溢れかえっております。

小さいお子様がおられるご家庭では、くれぐれもご注意下さいますよう、宜しくお願い致します。

 そして、従来通りの治療(消毒、ガーゼ)を受けておられる方が周りにおられましたら、是非「湿潤療法をしている医療機関」をご紹介して下さい。

極力綺麗に熱傷を治さないと、子供の人生が変わります。

宜しくお願い致します。

コーヒーで熱傷

コーヒーで熱傷

 

アイロンで熱傷

アイロンで熱傷

 

紅茶で熱傷

紅茶で熱傷

 


2014年3月3日  11:49 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

PAGE TOP

HOME院長あいさつ・医院案内当院からのお知らせリンク集
整形外科
リハビリ交通事故治療巻き爪治療神経ブロック治療関節内注射
形成外科
湿潤療法粉瘤(アテローム)医療レーザー脱毛レーザーフェイシャル
ボトックス注射二重まぶたピアス・ボディピアス
プラセンタ注射美白ビタミン注射美白内服ワキ汗医療化粧品料金表
その他
ED治療AGA治療にんにく注射肝臓回復注射