新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

① 炎症が強い粉瘤(アテローム)が有るのですが、手術出来ますか?

  → 基本的に、強い炎症がある状態でも手術は出来ます。しかし、最終判断は、診察後になります。

 

② 最短での手術予約日はいつになりますか?

  → 現在のところ最短で、9月11日(木曜日)となります。

 

③ 何曜日が外来すいていますか?

  → 一概には何とも申し上げられませんが、月、木、土曜日より、火、金曜日の方がスムースに外来にご案内出来る事が多いです。しかし、本当に日によって違いますので、火、金曜日でも1時間以上待って頂く場合も御座います。

 

④ 手術は受診時にしてもらえますか?

  → 基本的に手術は予約のみの対応となっております。しかし稀ですが、外来の混雑状況及び、疾患の状況状態によりましては、当日対応させて頂く場合も御座います。申し訳御座いませんが、お電話での段階では、確約する事は出来かねます。

 

⑤ 糖尿病があるのですが、粉瘤(アテローム)の手術が出来ますか?

  → 血糖コントロールが悪いと術後感染する確率が高くなります。診察させて頂かないと断定は出来ませんが、血糖コントロールがしっかりと出来ていれば、特に問題なく出来ると思います。


2014年6月30日  3:16 PM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,診療

 患者さんは、20代 女性 です。

揚げ物を作っている際に油が破裂し、その油が顔、右前腕にかかり熱傷されました。

 地域の基幹病院を受診されましたが、従来通りの治療法に納得がいかず、色々と調べられ、湿潤療法目的にて当院を受診されました。

当院では、ハイドロコロイドを貼り、加療致しました。

10日も致しますと、綺麗に治り、喜んで頂きました。

初診時(正面)

初診時(正面)

 

 

 

 

 

 

 

 

  

湿潤療法 加療後10日(正面)

加療後10日(正面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 初診時(右側面)

初診時(右側面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後10日(右側面)

加療後10日(右側面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 初診時(左側面)

初診時(左側面)

 

 

 

 

 

 

 

  

湿潤療法 加療後10日(左側面)

加療後10日(左側面)

 

 

 

 

 

 

 

 

初診時(右前腕)

初診時(右前腕)

 

 

 

 

  

湿潤療法 加療後10日(右前腕)

加療後10日(右前腕)

 

 

 

 

 

 


  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、10代 女性 です。

家族旅行中にぶつけて受傷されました。

すぐに近くの大きな病院を受診され「縫合」を勧められましたが、ご本人ご家族の強い希望で、「縫合」はされず「テープ固定」となりました。

翌日、大阪へ帰って来られ、色々と調べられ、当院受診して頂きました。

 テープ固定をする事により、切れて離れた皮膚同士が十分に寄りましたので、テープ固定で加療致しました。

この程度の切創であれば、縫合しなくとも、テープ固定で十分綺麗に治ります。

 ただし、テープで切れた皮膚同士が十分に寄らない場合は、縫合の適応となります。

(縫合をするにあたっては、局所麻酔に耐えられることが前提条件となります。よって、小さなお子さんであれば、ある程度切れた皮膚同士が寄るのであれば、テープ固定でも良いのではないかと、考えております。)

初診時

初診時

 

 

 

 

 

 

 

テープ固定 加療後3日

加療後3日

 

 

 

 

 

 

 

テープ固定 加療後8日

加療後8日

 

 

 

 

 

 

 

テープ固定 加療後22日

加療後22日

 

 

 

 

 

 

 

テープ固定 加療後57日

加療後57日

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年6月26日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

① 炎症が強い粉瘤が有るのですが、手術は可能でしょうか?

   → 診察させて頂かないと分かりませんが、基本的に炎症が強い感染状態でも手術は可能です。

 

② 現段階での最短手術予約日はいつですか? 

   → 9月1日(午後3時50分)です。

 

③ 受診当日に手術をしてもらうことは可能ですか?

   → 基本的に、手術は予約制で行っております。しかし、当日の外来混雑状況、病状によりましては、当日対応させて頂く場合もまれですが御座います。申し訳御座いませんが、ご受診後の判断となりますので、お電話ではお約束する事は出来かねます。(お約束は出来かねますが、イボの手術は比較的短時間で終わりますので、当日対応する事が多いです。)

 

④ 多数粉瘤が有るのですが、一度に手術する事は可能ですか?

   → 一度に数か所手術する場合も御座います。小さい粉瘤が多数有る場合には、なるべく一度に手術するようにしております。しかし、受診して頂き診察させて頂いた後の判断となりますので、お電話ではお約束する事は出来かねます。

 

⑤ バイアグラ以外のED治療薬の取り扱いはされていますか?

   → しております。

 当院でお取扱いしているED薬は

バイアグラ

シアリス

シルデナフィルOD錠(バイアグラのジェネリックです)

です。

 


2014年6月24日  12:15 PM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,ED,診療

 患者さんは、40代 男性 です。

約8年前より、左頬に腫瘤が有ったそうです。

色々と調べられ、当院を受診して頂きました。

 くりぬき法で手術致しました。

もちろん、術後処置は湿潤療法で加療致しますので、術後消毒は一切致しません。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

 

 

 

 

 

  

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後6日

術後6日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後11日

術後11日

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年6月23日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法,湿潤療法 moistcare

① 感染性粉瘤、炎症状態でも手術可能ですか? → 可能です。

② 手術跡は残りますか? 

 → 残ります。全く分からなくなることは無いです。

 どの程度残るかは、言葉では説明出来ません。ご受診していただきましたら、実際の症例写真を用いて、説明させて頂きます。

③ 手術最短予約日は? 

 → 本日の段階では、8月28日(木曜日)です。

④ 今まで術後感染した症例は何例ですか? 

 → (年間約300例手術しているうちの)2例です。

⑤ それはどの部位ですか? → 2例とも膝です。

 抗生物質を3日間内服して頂き、治りました。

⑥ 粉瘤の手術は保険適応ですか? → 保険適応です。

 


2014年6月20日  7:44 PM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,湿潤療法 moistcare

 患者さんは、20代 女性 です。

約1年前より、腹部に腫瘤があったそうです。

インターネットで色々と調べられ、当院を受診して頂きました。

 くりぬき法で手術致しました。

 いつも、書いておりますが、術後は湿潤療法で傷を治しますので、一切消毒は致しません。消毒すると、傷は深くなりますし、とても痛いです。

 また、感染状態ではない患者さんに、術後であっても抗生剤を処方することは御座いません。

 もちろん、この患者さんも、感染状態にはなりませんでしたので、術前術後を通して、抗生剤を処方しておりません。

 

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

 

 

 

 

 

 

  

粉瘤(アテローム)摘出 術中(被膜ごと摘出)

術中(被膜ごと摘出)

 

 

 

 

 

 

 

被膜ごと摘出された粉瘤

被膜ごと摘出された粉瘤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後3日

術後3日

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後8日

術後8日

 

 

 

 

 

 

 


2014年6月19日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法,湿潤療法 moistcare

 患者さんは、50代 女性です。

頚部にたくさんあるイボを取って欲しいと、来院されました。

 イボの手術は、局所麻酔をしてからイボの根っこに一部皮膚をつけて切り取ります。イボはウィルス性ですので、少し皮膚をつけて取らないと、ウィルスを残してしまう事になり、再発しやすくなるからです。

 傷跡は、数か月も致しますと、ほとんど分からなくなります。すっきりしましたと、喜んで頂きました。

イボ切除 術前(頚部正面)

術前(頚部正面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イボ切除 術前(頚部側面)

術前(頚部側面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切除されたイボ

切除されたイボ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イボ切除 術後2週間(頚部正面)

術後2週間(頚部正面)

 

 

 

 

 

 

 

 

イボ切除 術後2週間(頚部側面)

術後2週間(頚部側面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本日午後診は、都合により休診とさせて頂いております。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

 


2014年6月17日  6:00 AM |カテゴリー: いぼ

 患者さんは、40代 女性 です。

帰省中に熱湯が左下腿から足にかかり、熱傷されました。

地元の病院で湿潤療法にて加療されておられました。

 受傷後1週間目に大阪へ戻ってこられ、「湿潤療法」をしていると宣伝していた地元のクリニックを受診されました。しかし、実際は湿潤療法をしておらず、ガーゼ処置を受けられ、挙句の果てには、「植皮をしないと治らない。植皮が必要だ。」と言われたそうです。そこで医師の説明に納得がいかず、色々と調べられ、当院を受診して頂きました。

 もちろん、植皮はせずに湿潤療法で治ることを説明し、プラスモイストで加療致しました。

 熱傷部がケロイド状になり、関節のスムースな動きが妨げられる場合には、機能改善目的にて「植皮」が必要な場合が御座います。(特に、1歳半以下のお子様が、炊飯器の蒸気により手掌熱傷された場合。)しかし、一般的に、植皮をしないと治らない熱傷は無いと思います。

 まず、湿潤療法で加療し、その上で必要(機能改善等の目的)であれば植皮をするという順番でないと、植皮せずに治る熱傷に対しても植皮をしてしまう事になってしまい、不必要な手術を患者さんが受けてしまう事になってしまいます。植皮を受けられた患者さんは、熱傷部以外にも、熱傷部に貼り付ける皮膚を採取する為に、新たな傷が残ります。しなくてよい手術であれば、しないにこしたことは無いと思います。

(加療後34日後の側面写真を撮影する事を失念してしまいました。)

 

初診時・正面

初診時・正面

 

初診時・側面

初診時・側面

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後4日・正面

加療後4日・正面

 

湿潤療法 加療後4日・側面

加療後4日・側面

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後8日・正面

加療後8日・正面

 

湿潤療法 加療後8日・側面

加療後8日・側面

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後14日・正面

加療後14日・正面

 

湿潤療法 加療後14日・側面

加療後14日・側面

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後34日・正面

加療後34日・正面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿潤療法 加療後59日・正面

加療後59日・正面

 

湿潤療法 加療後59日・側面

加療後59日・側面

 

 

  

 

 

 明日、17日(火曜日)午後診は休診となります。

午前診は通常通りです。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

 


2014年6月16日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 色々と受診したけれど「手荒れ」がなかなか治らないという患者さんがおられます。

お話をお聞き致しますと、ほとんどの患者さんが○○クリーム、または○○ローションというたぐいのお薬を処方されておられます。

 夏井睦先生(湿潤療法を開発された先生)のH.P.(勝手にリンクさせて頂きました)にも御座いますように、クリーム剤、ローション剤とは、結論から言いますと乾燥剤です。

 クリーム剤とは水を油を混ぜたものですが、混ぜるために必要不可欠なものが御座います。それが乳化剤です。乳化剤とは界面活性剤です。界面活性剤とは洗剤です。

つまり

クリーム剤、ローション剤 = 洗剤

なのです。

 よって、クリーム剤、ローション剤を使用されておられる患者さんの「手荒れ」はなかなか治らないのです。

 是非とも、ワセリンに変えてみて下さい。

「手荒れ」がひどい場合は、ワセリンを塗ってからゴム手袋をして寝て下さい。朝には結構しっとりしていることが多いです。


2014年6月14日  10:26 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare

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