新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

 患者さんは、50代 女性です。

5年前より、左側頭部に腫瘤が有ったそうです。

色々と調べられ、関東よりわざわざご受診して頂きました。

手術は、くりぬき法で致しました。

頭部でしたが、剃毛せずに手術致しました。

創部は、いつものように湿潤療法で加療致しました。

よって、術前、術中、術後と一度も消毒はしておりません。

また、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

術後に感染予防目的にて抗生物質を処方する医療機関は多いですが、抗生物質を内服する事は感染予防には成りません。抗生物質は、感染してから内服するお薬です。

 

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後4日

術後4日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後13日

術後13日

 

12月29日(月)から1月3日(土)まで、冬期休暇となります。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程、宜しくお願い致します。

来年1月5日(月)からは、通常診療となります。

皆様、よいお年をお迎えください.

                              郡田大宇

 


2014年12月25日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、可愛い可愛い1歳の女の子です。

家族旅行中に、ストーブに手をついてしまい、熱傷されました。

現地の病院を受診されましたが、湿潤療法では無く、従来通り治療法だったそうです。そこで色々と調べられ、帰阪後、受傷4日目に湿潤療法目的にて当院受診されました。

 水疱膜は、感染源になりますので、切除致しました。(水疱膜は死んでいる皮膚ですので、切除する際の痛みは御座いません。)

ハイドロコロイドにて被覆し加療致しました。

もちろん、毎日シャワー、入浴OKです

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 2歳以下の手のひらの熱傷は、効率で拘縮致します。しかし、今回は拘縮することなく治り、ご両親からは随分感謝して頂きました。

私自身も非常に嬉しかったです。

初診時

初診時

 

初診時(水疱膜切除後)

初診時(水疱膜切除後)

 

湿潤療法 加療後2日

加療後2日

 

湿潤療法 加療後5日

加療後5日

 

湿潤療法 加療後12日

加療後12日

 

湿潤療法 加療後27日

加療後27日

 


2014年12月22日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、20代 男性 です。

トラックの荷台のリフトに左中指を挟んで受傷されました。

地域の病院へ救急搬送され処置を受けました。

その際「手術をしてさらに骨を短くしないといけない。爪は生えてこない。」と言われたそうです。

そこで不安になり、父親と共に必死に色々と調べられ、夏井先生のH.P.に辿り着き、東京光が丘病院まで夏井先生の外来を受診する為に行かれました。

その後の治療を夏井先生からご紹介頂き、当院にて加療させて頂きました。

 指尖部の損傷は、正しい湿潤療法をする事によって、再生します。

しかし、させて頂いた事と言えば、毎日水道水で洗い、プラスモイストで被覆して頂いただけです。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 再生した指をご覧になったお父様は、涙を流して喜んでおられました。私も、非常に嬉しかったです。

 

 湿潤療法

湿潤療法 側面比較

側面比較

 

 

湿潤療法 正面比較

正面比較

 

湿潤療法 加療後47日

加療後47日

 


2014年12月18日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、30代 女性です。

 頚部の粉瘤が数年前からあり、手術目的にて、他府県からわざわざご受診して頂きました

手術は、くりぬき法で行いました。

術後は、もちろん湿潤療法で加療いたしました。

よって、一度も消毒はしておりません。

また、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

粉瘤(アテローム)摘出 術中(被膜ごと摘出)

術中(被膜ごと摘出)

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後5日

術後5日

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後12日

術後12日

 

 

 

 

 

 

 


2014年12月15日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法,診療

 お顔の肌荒れに関して受診される患者さんが増えて参りました。

おそらく、空気が乾燥している為に、冬場の方が肌荒れの方が増えるのでしょう。

・他院皮膚科でクリーム剤を処方されているけど治らない。

・保湿クリームを丁寧に塗っているのに、治らない。

・抗生物質を内服している最中はニキビが改善するけど、抗生物質を止めるとすぐにニキビが出来てしまう。(長い患者さんは3か月以上、毎日抗生物質を内服されておられる方もいらっしゃいます。)

 

 まず、クリーム剤には「合成界面活性剤」が含まれております。

「合成界面活性剤」とは、簡単に言いますと「洗剤」です。

つまり、クリーム剤には洗剤が含まれております

よって、お肌に良いクリーム剤は原則存在致しません

保湿には、クリーム剤では無く、ワセリンを使用致しましょう

(夏井先生のH.P.をご参照下さい。)

 

 次に、ニキビに関してです。

ニキビの原因菌は、皆様ご存じのとおり「アクネ菌」です。

「アクネ菌」は抗生物質で死滅する事が出来ますので、抗生物質を内服しますと、ニキビが一時的に改善致します。しかし、内服している最中のみです。

 「アクネ菌」は、皮膚常在菌です。「アクネ菌」「表皮ブドウ球菌」といった皮膚常在菌が皮膚に居てくれているおかげで、やっかいな菌から体を守ってくれています。よって、人間にとって「アクネ菌」「表皮ブドウ球菌」は居てくれている方が良い菌なのです。しかし、菌は菌です。いくら居てくれた方が良くとも、異常増殖いたしますと、悪さを致します。それが「ニキビ」となります。

 よって、異常増殖しない程度におとなしくしておいてもらう事が、人体にとっては重要です。

では、「アクネ菌」の栄養源は何かと申しますと、「皮脂」です。「皮脂」が過剰に分泌されますと、「アクネ菌」は異常増殖し、「ニキビ」が出来ます。

 よって、「ニキビ」を出来にくくするためには、「皮脂」を過剰に分泌しないようにする必要が御座います。(皮脂は決して悪い物では御座いません。皮脂はとっても重要な人体の保湿剤です。皮脂を徹底的に洗い流す事はしないで下さい。肌がカサカサになります。)

そのためには、炭水化物の摂取を控える事が重要です。炭水化物(糖質)(例えば、ご飯、うどん、ラーメン、そば、スパゲッティー、パン、焼きそば、お好み焼き等です。)をたくさん食べますと、糖質を分解するために、ビタミンBが大量に消費されます。ビタミンBは「皮脂」の量を調節しておりますので、ビタミンBが大量に消費され少なくなると、「皮脂」の量を調節出来なくなり、結果的に「皮脂」が大量に増産され、毛穴の中の「アクネ菌」が増殖し、「ニキビ」発生となります。

「ニキビ」を治すために抗生物質を内服致しましても、内服を止めるとすぐに「ニキビ」出来るのは、本質的に「アクネ菌」の異常増殖を抑える事にはなっていないからです。

「アクネ菌」の異常増殖を抑えるためには、「アクネ菌」の食糧を断つしか御座いません。兵糧攻めです。そのためには、炭水化物(糖質)の摂取量を減らすことが重要です。

 「ニキビ」でお悩みの患者さんは、一度「糖質制限」してみて下さい。ご飯を0にする必要は御座いません。(私は食べませんが。)夜だけでも抜いてみて下さい。結構、改善すると思います。

ちなみに、ご飯一膳は角砂糖15個食べるのと同じ糖分摂取となります。

 


2014年12月11日  6:00 AM |カテゴリー: 糖質制限

 患者さんは、2歳の可愛い可愛い女の子です。

お家で姉妹けんかとなり、頬を引っ掻かれ受傷されました。

幼稚園のママ友から当院を勧められ、湿潤療法希望にて、ご受診して頂きました。

かさぶたが出来ておりましたので、かさぶたは感染源になりますので、切除致しました。

その後、ハイドロコロイドで加療致しました。

もちろん、毎日シャワー、お風呂OKです。感染傾向も御座いませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

1週間ほどで治りました。

 

初診時

初診時

 

初診時(かさぶたを切除)

初診時(かさぶたを切除)

 

湿潤療法 加療後3日

加療後3日

 

湿潤療法 加療後1週間

加療後1週間

 


2014年12月8日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、30代 女性 です。

約半年前に、左耳の前に腫瘤が有る事に気付かれたそうです。

色々と調べられ、当院受診して頂きました。

 くりぬき法で手術致しました。

術後は、湿潤療法で加療致しますので、術後一度も消毒しておりません。

また、毎日シャワーOKです。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 医療機関によりましては、術直後から抗生物質を処方するところが御座います。(結構多いです。)しかし、これはしてはいけない事です。なぜならば、抗生物資を内服する事が感染予防にはならないからです。感染予防にならないどころか、体を守ってくれている(下さっていると書いてもよいくらい、有り難い菌に体は守られています。)菌を殺してしまい、結果的にやっかいな菌が付きやすくなり、感染しやすくなります。よって、抗生物質を内服して頂く場合は、感染した時のみです。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

摘出された粉瘤(アテローム)

摘出された粉瘤(アテローム)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後4日

術後4日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1か月半

術後1か月半

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014年12月4日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 現在、粉瘤(アテローム)陥入爪イボ 等の手術予約枠は、最短で来年2月末となっております。もうまもなく、2月の枠も埋まりそうです。

 来年2月までは待てない状況の患者さんに対しましては、最近では、可能であれば当日手術をさせて頂いております。しかし、当日手術出来るかどうかは、当日外来の混雑状況、病状によりますので、事前にお約束する事は出来ません。ご了承の程宜しくお願い致します。


2014年12月2日  9:12 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,陥入爪,診療

 患者さんは、2歳の可愛い可愛い男の子です。

ストーブに手をついてしまい、熱傷されました。

当日、地域の救急病院受診。従来通りの処置(消毒、ガーゼ)だったそうです。

しかし、お母さんは看護師さんで湿潤療法に関しての知識をお持ちだったので、ご自分のご判断で、家に帰ってからワセリン、ラップをされたそうです。

その後、勤務先の病院皮膚科受診。

すると、再度消毒されたそうです。

帰宅後、ワセリン、ラップ処置をされました。

自己流の湿潤療法が正しいのか心配になり、湿潤療法をしている医療機関を調べられ、当院受診されました。

 結果的に、救急病院の医師より、勤務先の皮膚科の医師より、お母さんの処置の方が正しかったことになります。医師よりも、医師でない方の方が、湿潤療法に関して明るい場合が、非常に残念なのですが多いのが現状です。

 お母さんが初期の段階から、独自の判断でラップをしておいて頂けましたので、拘縮する事もなく、非常に綺麗に治りました。

 

初診時

初診時

 

初診時(水疱膜を一部切除)

初診時(水疱膜を一部切除)

 

湿潤療法 加療後4日

加療後4日

 

湿潤療法 受傷後22日

受傷後22日

 


2014年12月1日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

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