新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

患者さんは、30代 女性 です。

10年前より、腹部に粉瘤があったそうです。

随分と大きくなってきた為に、手術目的にて他府県から御受診されました。

当院で今まで手術した中では、2番目の大きさでした。

手術は「くりぬき法」で致しました。

術後は「湿潤療法」で創部を治していきますので、一度も消毒しておりません。術後翌日より、創部に直接シャワーをかけて洗って頂きます。

術後感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません

 術後は、2回診察に来て頂きましたが、診察の度にホテルを予約しなければならない事、以前一度当院で他部位の粉瘤(アテローム)摘出術を受けられておられる為、術後処置をご理解されておられる事より、その後の加療はご自分して頂く事に致しました。

粉瘤(アテローム)摘出術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中正面(粉瘤被膜を摘出)

術中正面(粉瘤被膜を摘出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中側面(粉瘤被膜を摘出)

術中側面(粉瘤被膜を摘出)

 

摘出された粉瘤(左内容物・右被膜)

摘出された粉瘤(左内容物・右被膜)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後5日

術後5日

 


2015年2月26日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

患者さんは、40代 男性です。

 子供たちを引率しキャンプに行っていた際に、作ったカップラーメン用の熱湯が左前腕にかかってしまい、熱傷されました。「子供たちにかからずに熱傷したのが自分で、本当に良かったです。」 と言っておられました。

 熱傷当日、地域の基幹病院を受診。消毒、ガーゼ処置で、感染していないにも関わらず抗生物質を処方され、あまりの痛みと、治療方針に納得がいかず、色々と調べられ、当院を受診されました。

湿潤療法の説明をさせて頂き、ハイドロコロイドで加療致しました。

感染状態では御座いませんでしたので、抗生物質の内服は中止致しました。

もちろん、毎日直接シャワーで熱傷部を洗って頂きました。入浴もOKです。

(入浴OKという意味は、創部には何も当てずに、むき出しのまま直接お湯につけて頂いてOKという意味です。)

石鹸を使用しますと痛みが強くなり、また創部も深くなるので、石鹸等の界面活性剤は使用しない方が良いです。

初診時(掌側)

初診時(掌側)

 

初診時(背側)

初診時(背側)

 

初診時(掌側・水疱膜切除後)

初診時(掌側・水疱膜切除後)

 

初診時(背側・水疱膜切除後)

初診時(背側・水疱膜切除後)

 

湿潤療法 加療後1日(掌側)

加療後1日(掌側)

 

加療後1日(背側)

加療後1日(背側)

 

湿潤療法 加療後3日(掌側)

加療後3日(掌側)

 

湿潤療法 加療後3日(背側)

加療後3日(背側)

 

湿潤療法 加療後5日(掌側)

加療後5日(掌側)

 

湿潤療法 加療後5日(背側)

加療後5日(背側)

 

湿潤療法 加療後14日(掌側)

加療後14日(掌側)

 

湿潤療法 加療後14日(背側)

加療後14日(背側)

 


2015年2月23日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

患者さんは、30代 男性です。

 深爪をしてから、急に肉芽が出来、痛みが強くなってきて、歩行しにくくなってきた為に、近医を受診されました。医師からは、抗生物質を処方され、様子を見るように言われただけで、今後の説明がほとんど無かったそうです。そこで、色々と調べられ、ご遠方より当院を受診されました。

 局所麻酔下にて、肉芽を大きくえぐるように切除します。その後、止血剤を創部に充填し、フィルム剤で密封致しました。

 手術翌日からは、毎日シャワーOKです。

もちろん、消毒は一切行いません。

感染状態にもなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 手術翌日から痛みから解放され、普通に歩行可能となり、大変喜んで頂きました。

 術後12日目に小さい肉芽の再発が有りましたので、1週間ほど圧迫致しました。圧迫しておきますと、小さい肉芽は消褪していくことが多いです。

術前

術前

 

術後2日

術後2日

 

術後5日

術後5日

 

術後12日

術後12日

 

術後14日

術後14日

 

術後19日

術後19日

 

術後27日

術後27日

 

 2月21日(土曜日)の最終受付時間は、都合により午前11時となります。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程宜しくお願い致します。

 


2015年2月19日  6:00 AM |カテゴリー: 陥入爪

患者さんは、40代 男性 です。

背部の粉瘤が急に大きくなり、ご遠方より手術目的にて当院をご受診して頂きました。

くりぬき法で手術致しました。

術後は湿潤療法で治療致しますので、消毒は一切しておりません。

毎日、シャワー、入浴OKです

また、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後6日

術後6日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後9日

術後9日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後18日

術後18日

 

 2月21日(土曜日)の最終受付時間は、都合により午前11時となります。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程宜しくお願い致します。

 


2015年2月16日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

患者さんは、9か月の可愛い可愛い女の子です。

ティファールを倒してしまい、熱傷されました。

すぐに近医クリニックを受診されましたが、イソジン消毒をされてしまい、これはおかしいと思われたお母さんが色々と調べられ、当院受診されました。

湿潤療法の説明をさせて頂き、ハイドロコロイドで加療致しました。

もちろん、毎日シャワー、入浴OKです

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

綺麗に治り、喜んで頂きました。

 ティファールによる熱傷は、日本では非常に多いです。

ティファールは、コードに引っ掛かりますと、コンセントがマグネット式では無いので、100%倒れます。そして、倒れますと、100%お湯が上部から吹き零れる構造になっております。よって、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭では、余程注意してご使用して頂きたいです。

 ティファールの本社が有るフランスでは、ティファールによる熱傷は突出して多いという訳では無いそうです。その理由は、お国柄の違いに有るようです。

フランス(欧州)では、

① 調理台の高さは高く、奥行きも深い。(子供の手が届かない)

② 家庭用電圧が高く、短時間で沸騰するので、その場を離れる事が少ない。

③ 欧州の水道はミネラル分を多く含む硬水なので、お湯を溜めて置くとすぐにミネラルの結晶で汚れてしまう。

④ お湯を必要に応じて沸かし、その場で使い切るのが普通。

なのだそうです。

よって、子供の手が届く高さの調理台が多く(うちもそうです)、沸かし溜めする習慣が多い日本では、熱傷する機会が多くなるという事のようです。

特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、ご注意して下さい。お願い致します。

初診時

初診時

 

湿潤療法 加療後7日

加療後7日

 

湿潤療法 加療後14日

加療後14日

 2月21日(土曜日)の最終受付時間は、都合により午前11時となります。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程宜しくお願い致します。

 


2015年2月12日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、2歳の可愛い可愛い男の子です。

公園のブランコで遊んでいる最中に、隣の子供が乗っているブランコに当たり、後方の鉄柵に顔面を強打し、受傷されました。

すぐに、地域の基幹病院救急外来を受診され、10針縫合されました。翌日、近医皮膚科を受診され「極力傷を綺麗に治して欲しい。」とお母さんが懇願されましたが、今後の処置、経過等の詳しい説明があまり無かったために納得がいかず、色々と調べられ、当院をご受診されました。

① 縫合後5日で抜糸。(当院通院後4日目)

② その後はテープ固定。

③ 感染状態ではないので、抗生物質の内服は必要無い。

④ 毎日、シャワー、入浴OK。

⑤ 良く似た症例の写真を用いて、今後の経過予想。

以上の説明をさせて頂き、当院で加療させて頂きました。

傷跡はなかなか0には成りません。しかし、0に近づけることは出来ます。

医師がする事は、たまに来院して頂き、感染していないこを確認する事と、テープ固定が適切に行われている事の確認くらいです。

ご両親には、毎日3か月間から半年間、テープを貼りかえて頂かないといけません。医師より、はるかに大変な作業です。

この患者さんのお母さんは、お子さんに対して非常に献身的にして頂きました。よって、良い結果に繋がったと思います。

初診時

初診時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加療後4日(抜糸)

加療後4日(抜糸)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加療後7日

加療後7日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加療後11日

加療後11日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加療後19日

加療後19日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加療後28日

加療後28日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加療後35日

加療後35日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加療後2か月

加療後2か月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加療後3か月

加療後3か月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2月21日(土曜日)の最終受付時間は、都合により午前11時となります。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程宜しくお願い致します。

 


2015年2月9日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、50代 男性 です。

約8年前より、後頚部に粉瘤が有ったそうです。

かねてから手術を受けたかったそうですが、どこで手術を受ければよいのかが分からず、ずっと放置されてきたそうです。

色々とインターネットで調べられ、当院を受診して頂きました。

手術はくりぬき法で致しました。

術後はもちろん湿潤療法で加療致しました。

よって、毎日シャワー、入浴OKです。

(手術当日のみ出血致しますので、防水テープを貼っております。)

また、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません(抗生物質を内服する事は、感染予防にはなりません。)

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中正面(内容物を排出)

術中正面(内容物を排出)

 

 

 

 

 

 

 

  

粉瘤(アテローム)摘出 術中側面(内容物を排出)

術中側面(内容物を排出)

 

 

 

 

  

術直後

術直後

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(左被膜・右内容物)

粉瘤(左被膜・右内容物)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

 

 

 

 

 

術後2日

術後2日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後5日

術後5日

 

 

 

 

 

 

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後8日

術後8日

 

 

 

 

 

 

 

術後19日

術後19日

 

 

 

 

 

 

 

 


2015年2月5日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、1歳の可愛い可愛い男の子です。

熱湯が胸部にかかり、熱傷されました。

かかりつけの小児科を受診され、「紫雲膏」を塗られたそうです。

詳しい説明もなかった為に、不安になり色々と調べられ、自己判断でプラスモイストをネットで購入し、貼っていたそうです。

このやり方で良いのか不安となり、当院を受診されました。

小児科の先生より、お母さんの方が正しい治療をされていました。

「紫雲膏」は使ってはいけない薬剤です。

(夏井先生のH.P.をご参照ください。)

湿潤療法の説明をさせて頂き、ハイドロコロイドで加療致しました。

もちろん毎日、シャワー、入浴OKです。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません

1週間ほどで治りました。

お母さんが小児科の先生の治療法に疑問を持たれずに、毎日「紫雲膏」を塗っていたらと思いますと、ゾッと致します。

初診時

初診時

 

 

 

 

 

 

 

 

  

湿潤療法 加療後7日

加療後7日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2015年2月2日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

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