新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

患者さんは、50代 男性 です。

アスファルトで転倒され、受傷されました。

○○病院を受診され、従来通りの治療法(ガーゼ、消毒)だったそうです。

消毒の際にものすごく痛く、また、ガーゼを剥がす際にもものすごく痛かったそうです。

医師からの説明もあまり無かったために、色々と調べられ湿潤療法目的にてご遠方より、受診されました。

ハイドロコロイドで治療致しました。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー 入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

(正面)

初診時(正面)

初診時(正面)

 

湿潤療法 加療後3日(正面)

加療後3日(正面)

 

湿潤療法 加療後11日(正面)

加療後11日(正面)

 

湿潤療法 加療後42日(正面)

加療後42日(正面)

 

(側面)

初診時(側面)

初診時(側面)

 

湿潤療法 加療後3日(側面)

加療後3日(側面)

 

湿潤療法 加療後19日(側面)

加療後19日(側面)

 

湿潤療法 加療後42日(側面)

加療後42日(側面)

 


2016年7月28日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、40代 女性 です。

数年前より、背部に粉瘤(アテローム)があったそうです。

1週間前より腫れてきて痛くなってきたために、○○皮膚科を受診されました。

そのこ医師から

「炎症が強いと何も処置が出来ないので、とりあえず抗生物質を内服しておいて下さい。」

と言われたんだそうです。

そこで、抗生物質を内服していたものの、痛みが改善するどころか、もっと痛くなってきたために

炎症が強くても手術をしてくれる医療機関を調べられ、当院を受診されました。

この様なパターンで当院を受診される粉瘤(アテローム)患者さんは、非常に多いです。

炎症性粉瘤に対し、抗生物質を内服しましても、ほとんど効果は御座いません。

当院では処方致しません。

そして、炎症が強くとも、全く問題無く手術する事が出来ます。

あまりにも痛みが強かったために、また、幸いにも(?)外来が空いておりましたので、当日手術致しました。

術後は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

術後、毎日 シャワー、入浴 OK です。

術後感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

実通院日数は、4日です。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中

術中

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後5日

術後5日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後12日

術後12日

 


2016年7月25日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、8歳の可愛い可愛い男の子です。

カップスープを飲もうと思い、熱湯をカップに注いでいる際に、足に熱湯をこぼして熱傷されました。

当日、○○皮膚科を受診。

ガーゼ処置を受けられたそうです。

お母さんの会社の同僚から当院受診を勧められ、当院受診されました。

水疱膜は、感染源になりますので切除致しました。

範囲が広く、浸出液の量も最初は多い為に、ズイコウパッドで加療致しました。

受診された3日後に家族旅行の計画が有り、それに行っても良いか母親から質問が御座いました。

もちろん、OK です。

安静にする必要は全く御座いません。

むしろ、どんどん歩いた方が、関節が拘縮せずに済みますので、運動した方が良いくらいです。

沢山歩き、とっても楽しい旅行になりましたと、受診の際に言っておられました。

湿潤療法で治療致しますと、ほとんど痛みが御座いませんので、運動可能となります。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

初診時(正面)

初診時(正面)

 

初診時(側面)

初診時(側面)

 

初診時(水疱膜切除後)

初診時(水疱膜切除後)

 

湿潤療法 加療後2日(正面)

加療後2日(正面)

 

湿潤療法 加療後2日(側面)

加療後2日(側面)

 

湿潤療法 加療後9日(正面)

加療後9日(正面)

 

湿潤療法 加療後9日(側面)

加療後9日(側面)

 

湿潤療法 加療後14日(正面)

加療後14日(正面)

 

湿潤療法 加療後14日(側面)

加療後14日(側面)

 


2016年7月21日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、4歳の可愛い可愛い男の子です。

ベッド柵から転落し、受傷されました。

当日、お近くの○○病院救急外来受診。

テープ固定を受けられ、翌日専門の医療機関へ受診するように言われたそうです。

そこで、色々と調べられ当院を翌日受診されました。

非常に綺麗にテープ固定して頂いておりましたので、そのまま、テープ固定を継続致しました。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

初診時

初診時

 

テープ固定 加療後7日

加療後7日

 


2016年7月18日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、50代 男性 です。

約15年前より、右肩に粉瘤があったそうです。

色々と調べられ、手術目的にて当院を受診されました。

くりぬき法で手術致しました。

術後、創部は湿潤療法で加療致しますので、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤の袋を摘出)

術中(粉瘤の袋を摘出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後3日

術後3日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後10日

術後10日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後17日

術後17日

 

(術後、通院回数は4回です。)


2016年7月14日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、10代 女性 です。

 湯たんぽで下腿を低温熱傷されました。

当日、近医である○○皮膚科受診。

フィブラストスプレー、ガーゼ処置だったそうです。

そして、濡らさないように言われていたそうです。

なかなか治らず、毎回の処置の際に激痛を伴っていたそうです。

また、炎症しているとの理由で抗生物質が2週間処方されました。

しかし、一向に良くならず、植皮が必要との説明を受け、ご両親、ご本人が納得がいかず、

色々と調べられ、ご遠方より当院を熱傷1か月後に受診されました。

以下、私からの説明です。

・乾燥させていたから、黒色壊死した訳であって、感染しているわけでは無い事。

・よって、抗生剤を内服する必要が無い事。

・湿潤療法の説明。

・湿潤な環境にしておけば、黒色壊死部は次第に融解してきて、黄色くなり、やがて赤くなり、そして治る事。

・黒色壊死部が融解すると、中に溜まっていた浸出液が排出しやすくなるので、周りの赤みが消褪すること。

・植皮せずに必ず治る事。

・約3か月程かかる事。

・毎日、シャワー、入浴 OK な事。

以上を説明すると、ご両親、ご本人共にホッとされておられました。

 

初診時

初診時

 

湿潤療法 加療後7日

加療後7日

 

湿潤療法 加療後14日

加療後14日

 

湿潤療法 加療後28日

加療後28日

 

湿潤療法 加療後35日

加療後35日

 

湿潤療法 加療後42日

加療後42日

 

湿潤療法 加療後70日

加療後70日

 


2016年7月11日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、10代 女性 です。

転倒し受傷されました。

当院で治療経験のおありの患者さんでしたので、受傷当日に当院受診されました。

全ての部位をハイドロコロイドで治療致しました。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

(額)

額・初診時

額・初診時

 

額・加療後4日

額・加療後4日

 

(顎)

顎・初診時

顎・初診時

 

顎・加療後4日

顎・加療後4日

 

顎・加療後14日

顎・加療後14日

 

(肘)

肘・初診時

肘・初診時

 

肘・加療後4日

肘・加療後4日

 

肘・加療後14日

肘・加療後14日

 

(手)

手・初診時

手・初診時

 

手・加療後4日

手・加療後4日

 

手・加療後14日

手・加療後14日

 

(膝)

膝・初診時

膝・初診時

 

膝・加療後4日

膝・加療後4日

 

膝・加療後14日

膝・加療後14日

 

 

 

 

 

 


2016年7月7日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、40代 女性 です。

数年前より、背部に粉瘤が有ったそうです。

2週間前より腫れてきて痛くなってきたために、近医である○○皮膚科を受診。

医師からは「炎症が強いから、今は何も出来ません。抗生物質を内服して、とりあえず炎症を抑えましょう。」と説明され、抗生物質が処方されました。

その後、抗生物質を内服しても全く効果が無いどころか、ますます腫れて痛くなってきたために、

「炎症が強くても手術をしてもらえる医療機関」を調べられ、当院を受診されました。

炎症の強い粉瘤に対し、抗生物質はほとんど効果が無いと思います。

くりぬき法で手術致しました。

術後の創部は湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

もちろん、毎日シャワー、入浴 OK です。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後2日

術後2日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後9日

術後9日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後28日

術後28日

 


2016年7月4日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

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