新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

 患者さんは、9歳の男の子です。

学校帰りに元気一杯走っていたら、こけてしまい受傷されました。

ママ友からの勧めで、当院を受診されました。

ハイドロコロイドで治療致しました。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

(正面)

初診時(正面)

初診時(正面)

 

湿潤療法 加療後5日(正面)

加療後5日(正面)

 

(斜位)

初診時(斜位)

初診時(斜位)

 

湿潤療法 加療後5日(斜位)

加療後5日(斜位)

 


2016年8月29日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 

 患者さんは、50代 女性 です。

数年前より、背部に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。

だんだん痛くなってきて眠れなくなってきた為に、炎症が強くても手術をしてもらえる医療機関を調べられ、当院を受診されました。

炎症が強くとも、全く問題無く手術する事が出来ます。

また、炎症が強くとも、全く問題無く、くりぬき法で手術する事が出来ます。

術後は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

術後、感染状態にはなりませんでしたの、抗生物質は処方しておりません。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後5日

術後5日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後15日

術後15日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後19日

術後19日

 

(実通院日数 5日)


2016年8月25日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、20代 女性 です。

ポットのお湯が右手にかかり、熱傷されました。

すぐに、自宅近くにある○○病院救急外来を受診されました。

病状に関しての説明はほとんど無く、消毒、ガーゼ処置を受けられたそうです。

抗生物質が処方され、決して濡らさないようにと言われたそうです。

翌日からも、毎日通院するように言われ、受診するたびに、消毒、ガーゼ処置を受けられました。

患者さん曰く、治りが悪く、やり方がなんとなくいけてない感じがした為に、色々と調べられ、ご遠方より当院を受診されました。

湿潤療法の説明をし、ハイドロコロイドで加療致しました。

毎日通院する必要は御座いません。

もちろん、毎日シャワー、入浴 OK です。

感染状態では御座いませんでしたので、抗生物質の内服は中止致しました。

(抗生物質を内服する場合は、感染状態の時だけです。感染していない状態で、抗生物質を内服してはいけません。感染の予防にはなりません。)

 

(背側)

初診時(背側)

初診時(背側)

 

初診時(背側・水疱膜切除後)

初診時(背側・水疱膜切除後)

 

加療後6日(背側)

加療後6日(背側)

 

(掌側)

初診時(掌側)

初診時(掌側)

 

初診時(掌側・水疱膜切除後)

初診時(掌側・水疱膜切除後)

 

加療後6日(掌側)

加療後6日(掌側)

 

(実通院日数 2日)

 

 現在、夏季休暇を頂いております。

8月25日より通常診療となります。

ご迷惑をおかけ致しておりますが、ご了承の程宜しくお願い致します。


2016年8月22日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、30代 女性 です。

自転車走行中に転倒され受傷されました。

当日、当院受診されました。

ハイドロコロイドで治療致しました。

一度も消毒はしておりません。

もちろん、毎日シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

初診時

初診時

 

湿潤療法 加療後5日

加療後5日

 

湿潤療法 加療後14日

加療後14日

 

現在、夏季休暇とさせて頂いております。

大変ご迷惑をおかけ致しておりますが、ご了承の程、宜しくお願い致します。


2016年8月18日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 

 患者さんは、30代 女性 です。

数年前から背部に粉瘤が有ったそうです。

最近になり、痛くくなってきたために、炎症が強くても手術をしてもらえる医療機関を探され、当院を受診されました。

炎症が強くとも、全く問題無く手術は出来ます。

くりぬき法で手術致しました。

術後は、湿潤療法で創部の治療を行いますので、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後10日

術後10日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後21日

術後21日

 

(実通院日数 4日)


2016年8月15日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、20代 女性 です。

お鍋の蓋を開ける際に、蒸気が左手指にかかり、熱傷されました。

翌日、近医である○○皮膚科を受診。

その際、水ぶくれは無く、ガーゼ処置のみ受けられたそうです。

翌日、再度○○皮膚科を受診。

水ぶくれが出来ており、医師から

「この水ぶくれ、つぶすかこのままにするか、どうする?」

と質問されたそうです。

この言葉に不安になり、帰宅後色々と調べられ、当院を受診されました。

当院受診されるまでは、当院のHPを参考にされ、ラップのみを巻いていたそうです。

水疱膜(水ぶくれ)は、感染源になりますので、切除致しました。

ハイドロコロイドで加療致しました。

もちろん、毎日シャワー、入浴 OK です。

一度も消毒はしておりません。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

10日ほどで治癒し、

「あまりにも早く治ったので、びっくししました。」

と言われていました。

初診時

初診時

 

初診時(水疱膜切除後)

初診時(水疱膜切除後)

 

湿潤療法 加療後3日

加療後3日

 

湿潤療法 加療後10日

加療後10日

 


2016年8月11日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、30代 男性 です。

断裁機に左中指尖端を挟んでしまい、受傷されました。

近医である○○クリニックを受診。

毎日、消毒、ガーゼ処置を受けられたそうです。

そして、濡らさないように言われたそうです。

また、感染予防の為に抗生物質を毎日内服するように言われたそうです。

ガーゼを剥がされる際、消毒をされる際のものすごい痛みに毎日耐えながら、処置を受けられておられたそうです。

医師から、指が短くなってしまうかもしれないと言われて、不安になり、色々と調べられ「湿潤療法」という治療法を知り、当院を受診されました。

以下、私からの説明です。

・湿潤療法の説明。(プラスモイストで治療)

・毎日、創部に直接シャワーをかけて石鹸は使用せずに洗い流す事。

・感染状態ではないので、抗生物質は内服しない事。

(抗生物質は感染してから内服するものです。

抗がん剤は、癌になってから内服するものです。

癌になるのが嫌だからと、毎日抗がん剤を内服する人をおられません。

感染してもいないのに抗生物質を内服するという事は、癌になっていないのに抗がん剤を内服しているようなものなのです。)

・指のふくらみも感覚も指紋も綺麗に治る事。(残念ながら?別人にはなれません。)

 

初診時-1

初診時-1

 

初診時-2

初診時-2

 

湿潤療法 加療後3日

加療後3日

 

湿潤療法 加療後10日

加療後10日

 

湿潤療法 加療後17日

加療後17日

 

湿潤療法 加療後24日

加療後24日

 

湿潤療法 加療後31日

加療後31日

 

湿潤療法 加療後38日

加療後38日

 

湿潤療法 加療後45日

加療後45日

 

湿潤療法 加療後52日

加療後52日

 

湿潤療法 加療後59日

加療後59日

 

湿潤療法 加療後80日-1

加療後80日-1

 

湿潤療法 加療後80日-2

加療後80日-2

 

湿潤療法 加療後80日-3

加療後80日-3

 


2016年8月8日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare

 

 患者さんは、30代 女性 です。

2年前より、背部に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。

最近になり、赤くなり、痛くなってきた為に

地元の○○形成外科を受診。(地元では有名な形成外科なんだそうです。)

その医師からは、

「粉瘤(アテローム)が3cmほど有るから5cmは切らないといけない。

とりあえず、抗生物質を内服しましょう。」

と説明を受け、抗生物質を1週間分処方されたそうです。

説明に納得がいかず、「炎症が強くても手術をしてもらえる医療機関」を探され、当院をその日の内に受診されました。

(患者さんは、1日のうちに2回、クリニックを受診されたという訳です。本当にご苦労様でした。)

・もちろん、炎症が強くとも手術は全く問題無くできる事。

・抗生物資は、炎症が強くてもほとんど効果が無い事。

を説明致しました。

本人の希望も強かったために、幸い(?)にも外来が空いておりましたので、当日、手術を行いました。

術後は湿潤療法で創部を治療致しますので、一度も消毒は致しません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

術後感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後3日

術後3日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後17日

術後17日

 

(実通院日数 4日)

 


2016年8月4日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

患者さんは、50代 女性 です。

キッチンにてスプレー缶のガス抜きの為に、缶に穴を開ける作業をしていた際に、お湯を沸かしているガスコンロの火に引火して熱傷されました。

当日、地元の基幹病院である○○病院救急外来を受診。

従来通りの処置(消毒、ガーゼ)を受けられました。特に、詳しい説明も無かったそうです。

その夜、ご主人様が必死に色々と熱傷の治療法に関して調べられ、「湿潤療法」という治療法が有る事にたどりつき、当院を受診されました。

水疱膜は感染源になりますので、切除致しました。

プラスモイストで治療致しました。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

初診時(正面)

初診時(正面)

 

初診時(側面)

初診時(側面)

 

初診時(正面・水疱膜切除後)

初診時(正面・水疱膜切除後)

 

初診時(側面・水疱膜切除後)

初診時(側面・水疱膜切除後)

 

湿潤療法 加療後1日(正面)

加療後1日(正面)

 

湿潤療法 加療後1日(側面)

加療後1日(側面)

 

湿潤療法 加療後4日(正面)

加療後4日(正面)

 

湿潤療法 加療後4日(側面)

加療後4日(側面)

 

湿潤療法 加療後10日(正面)

加療後10日(正面)

 

湿潤療法 加療後10日(側面)

加療後10日(側面)

 

湿潤療法 加療後15日(正面)

加療後15日(正面)

 

湿潤療法 加療後15日(側面)

加療後15日(側面)

 

(通院実日数 5日)


2016年8月1日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

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