新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

 患者さんは、30代 です。

 カフェの厨房で仕事中に、アツアツの鉄板の処理の最中に鉄板に触ってしまい、熱傷されました。

市販の薬(詳細不明)を使用していたが、一向に良くならない為に、近医である○○皮膚科を受診されました。

すると、そこの医師から

「傷が深いから皮膚科では無理です。病院を紹介します。植皮が必要になるかもしれません。」

と説明を受けられたそうです。

そこで、色々と調べられ、ご遠方より当院を受診されました。

植皮の手術をすることなく、必ず治る事を説明致しますと、ホッとされておられました。

痂皮は感染源になりますので、切除致しました。

ハイドロコロイドで治療致しました。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

初診時

初診時

 

初診時(痂皮を切除)

初診時(痂皮を切除)

 

湿潤療法 加療後2日

加療後2日

 

湿潤療法 加療後5日

加療後5日

 

湿潤療法 加療後9日

加療後9日

 

湿潤療法 加療後18日

加療後18日

 


2016年12月26日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

患者さんは、可愛い可愛い3歳の男の子です。

自転車で転倒し、受傷されました。

ママ友の勧めで、湿潤療法目的にて当院を受診されました。

ハイドロコロイドで治療致しました。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

初診時

初診時

 

湿潤療法 加療後6日

加療後6日

 


2016年12月22日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、20代 です。

数年前より頚部に粉瘤(アテローム)が有り、ネットで色々と調べられ、手術目的にて当院を受診されました。

くりぬき法で手術致しました。

術後、創部は湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後5日

術後5日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後12日

術後12日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後3か月半

術後3か月半

 


2016年12月19日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、1歳の可愛い可愛い男の子です。

熱湯をかぶってしまい、熱傷されました。

○○大学医学部付属病院救急外来を受診。消毒、ガーゼ処置をうけられ、そのまま同病院形成外科へ入院。

毎日、洗浄、ガーゼ処置をうけられるも、なかなか良くならない為に、ゲーベンクリームを塗布。

それでも、良くならない為に、植皮が必要と説明を受けられました。

ご両親は、必死に植皮をせずに治せる治療法がないか調べられ、「湿潤療法」をお知りになられました。

そこで、主治医に「湿潤療法」を希望されましたが、

「湿潤療法では治らない。植皮しないと治らない。」と言われたそうです。

そこで地域の基幹病院であれば「湿潤療法」をしているだろうと思われ、○○病院をセカンドオピニオンで受診されました。

そこで「湿潤療法」の話をすると

「今、湿潤療法なんてしている医療機関はどこにも無い。」と無下に言われたんだそうです。

先生からの所見は、○○医学部付属病院形成外科の先生を同じだったそうです。

納得のいかないご両親は、再度必死に探されて、当院に辿り着き、主治医に転院を懇願され、退院されたその日に当院を受診されました。

以下、私からの説明です。

① 植皮は絶対に必要ないです。

② 湿潤療法で治ります。

③ なかなか治らないのは、ゲーベンクリームを塗っているからです。

④ 約3週間ほどで治るでしょう。

⑤ 暫くの間は多少の跡は残るかもしれませんが、数年すればほとんど分からなくなると思います。

私の説明を聞かれたご両親は、ホッとされておられました。

ご両親の執念のおかげで、植皮をせずに済みました。

本当に良かったです。

 

   (顔)

初診時

初診時

 

加療後3日

加療後3日

 

加療後7日

加療後7日

 

加療後17日

加療後17日

 

(頚部から上腕)

初診時

初診時

 

(熱傷部にゲーベンクリームがべったり塗られておりました。

かなり痛そうでした。)

 

加療後3日

加療後3日

 

加療後7日

加療後7日

 

加療後17日

加療後17日

 

季節がら、湯たんぽでの低温熱傷の患者さんが増えてきております。

くれぐれもご注意くださいますよう、お願い致します。

 


2016年12月15日  10:27 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、40代 です。

お子さんと遊んでいる最中に、足が絡んで転倒され受傷されました。

(私も、同経験が御座います。)

湿潤療法目的にて当院を受診されました。

ハイドロコロイドで治療致しました。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

初診時

初診時

 

湿潤療法 加療後2日

加療後2日

 

湿潤療法 加療後7日

加療後7日

 

湿潤療法 加療後16日

加療後16日

 

(実通院日数 4日)


2016年12月12日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

患者さんは、40代です。

数年前より、背部に粉瘤(アテローム)があったそうです。

数週間前より腫れだし、3日前より強烈な痛みが出てきたために、近医皮膚科を受診。

炎症が強いと手術が出来ない為に、抗生物質が処方され、様子を診ましょうと言われたそうです。

抗生物質を内服しても、痛みは増すばかりで、炎症が強くても手術をしてくれる医療機関を探され、ご遠方より当院を受診されました。(当院を粉瘤で受診される患者さんの一番多いパターンです。)

炎症の強い粉瘤に対し、抗生物質はほとんど効果が御座いません。

また、炎症が強くても、問題無く手術は可能です。

くりぬき法で手術致しました。

術後は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

毎日、入浴、シャワー OK です。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

 

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後2日

術後2日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後6日

術後6日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後13日

術後13日

 

粉瘤(アテローム)摘出 術後20日

術後20日

 


2016年12月8日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、50代 です。

脇のイボ切除目的にて、当院を受診されました。

イボは局所麻酔をしてから、鑷子でつまみあげて少し正常な皮膚をつけて切り取ります。

(少し正常な皮膚をつけて切り取らないと、再発しやすくなります。)

術後は、ハイドロコロイドを貼ります。

もちろん、一度も消毒は致しません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

10日ほどしますと、ほとんど傷跡は分からなくなります。

(全く分からなくなるという意味では御座いません。)

 

イボ切除 術前

術前

 

イボ切除 術直後

術直後

 

切除されたイボ

切除されたイボ

 

イボ切除 術後3日

術後3日

 

イボ切除 術後11日

術後11日

 

(実通院日数 3日)

 


2016年12月5日  6:00 AM |カテゴリー: いぼ

 患者さんは、40代 です。

飼い犬と遊んでいる最中に手を咬まれ受傷されました。

夏井先生のH.P.を毎日チェックされておられる患者さんです。

そのH.P.に動物咬傷の局所治療に関して書いてあった記事を思い出し、夏井先生のH.P.から当院を探され、当院を受診されました。

局所の痛みが強く、腫れていた為に、局所麻酔下にてナイロン糸を挿入しドレナージを行いました。

創部はプラスモイストで覆いました。

2日後に腫脹、痛みが軽減している事を確認し、糸を抜去致しました。

 

処置前

処置前

 

ナイロン糸挿入後

ナイロン糸挿入後

 

ナイロン糸ドレナージ 処置後2日

処置後2日

 


2016年12月1日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,動物咬傷

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