新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

 患者さんは、80代です。

外出先で転倒され受傷されました。

なつい式湿潤療法目的にて、当院を受診されました。

ハイドロコロイドを用いて治療致しました。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

 

初診時

初診時

加療後5日

加療後5日

 


2019年8月29日  6:00 AM |カテゴリー: なつい式湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、9歳です。

生後すぐより、耳の裏に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。

手術希望にて、当院を受診されました。

かなりしっかりされた9歳のお子様だったので、局所麻酔での手術を可能と判断し、手術させて頂きました。

くりぬき法で手術致しました。

術後創部は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

術前

術前

術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

術直後

術直後

術後1日

術後1日

術後4日

術後4日

術後10日

術後10日

術後17日

術後17日

 


2019年8月26日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、40代です。

バイクのマフラーが下腿に当たり、熱傷されました。

自己判断で、キズパワーパッドを貼っていました。

しかし心配になり、近医の〇〇病院皮膚科をされました。

すると、キズパワーパッドを剥がされ、ゲーベンクリームを塗られガーゼを当てられたました。これは深いやけどなのでと、毎日通院するように言われたそうです。毎日ゲーベンクリームを塗られる度に激痛が伴い、キズパワーパッドの際には痛くなかったのにと不安になり、色々と調べられ熱傷1週間後に当院を受診されました。

ゲーベンクリームを使用する医療機関は、残念ながら未だ非常に多いです。

しかしこの薬剤は、夏井先生のH.P.に書いてある通り、絶対に使用してはいけない薬剤です。ゲーベンクリームを使用しますと、傷が深くなります。そして、猛烈な痛みを伴います。

ゲーベンクリームは絶対に使用してはいけない薬剤です。

ハイドロコロイドを用いて治療致しました。

毎日、シャワー 入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

初診時

初診時

加療後4日

加療後4日

加療後21日

加療後21日

 

 来週1週間、夏休みを頂きます。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承のほど宜しくお願い致します。


2019年8月15日  6:00 AM |カテゴリー: なつい式湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、5歳の可愛い可愛い女の子です。

自転車で転倒され、受傷されました。

湿潤療法目的にて、当院を受診されました。

ハイドロコロイドを用いて治療致しました。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

受診時

受診時

加療後4日

加療後4日

 


2019年8月8日  6:00 AM |カテゴリー: なつい式湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、30代です。

約1年前より、額に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。

約1週間前より痛くなってきたために、近医である〇〇皮膚科を受診されました。

しかし、医師から

「炎症が強い時期に手術は出来ません。とりあえず抗生物質を内服し炎症を押さえましょう。手術はそれからになります。」

と言われたそうです。

その医師の言葉通り、抗生物質を5日間内服されたそうですが、炎症が収まるどころか、どんどん大きくなり痛くなってきた為に、炎症が強くても手術をして貰える医療機関を探され、当院を受診されました。

炎症が強くとも、全く問題なく手術することが出来ます。

また、炎症が強い粉瘤に対し、とりあえず抗生物質を処方する医療機関が多いですが、炎症が強い粉瘤に対し、抗生物質はほとんど効果が御座いません。

粉瘤の被膜の中で炎症が起こっております。

粉瘤の被膜の内部には血管が御座いませんので、抗生物質の効果が届く訳が御座いません。

血管が走っていないところには、お薬の効果は届きません。

お薬を内服致しましても、着ているお洋服、付けている腕時計に薬の効果が届かないのと同じ理屈です。(当たり前ですが)

粉瘤に対し、抗生物質を処方するという事はそういう事だと思います。

抗生物質は非常に強いお薬です。

体中の体を守ってくれている細菌を殺しにかかります。

大腸菌が殺されるので下痢します。

女性であれば、膣常在菌が殺されるので、カンジダになりやすくなります。

よって、粉瘤に対し抗生剤を内服するという事は、百害あって一利無しなのです。

炎症が強い粉瘤に対し、抗生物質を処方する医療機関は受診されない方が良いと思います。(傷、熱傷に対し、消毒をする医療機関もしかりです。)

粉瘤の治療は、手術しか御座いません。

そして、炎症が強くても全く問題なく手術することが出来ます。

粉瘤に対しましては、手術をして治すか、何もせずに様子を見るかの2択で御座います。間の治療(軟膏、内服薬等)は御座いません。

粉瘤で命を落とすことはまず御座いませんので、手術をするかどうかを決めるのは、患者さんご自身のご判断となります。

くりぬき法で手術致しました。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後創部は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

術前

術前

術中

術中

術直後

術直後

術後1日

術後1日

術後5日

術後5日

術後14日

術後14日

 


2019年8月5日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

患者さんは、50代です。

頚部のイボ切除目的にて、当院を受診されました。

イボは局所麻酔をし一つずつ、切除していきます。

術後創部は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

ハイドロコロイドを用いて治療致しました。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

術前

術前

術直後

術直後

術後7日

術後7日

 


2019年8月1日  6:00 AM |カテゴリー: いぼ

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