粉瘤(アテローム)や傷やけど治療はこおりたひろ形成整形外科クリニックへ|粉瘤|アテローム|なつい式湿潤療法|大阪|

本日のお電話でのご質問。

① 感染性粉瘤、炎症状態でも手術可能ですか? → 可能です。

② 手術跡は残りますか? 

 → 残ります。全く分からなくなることは無いです。

 どの程度残るかは、言葉では説明出来ません。ご受診していただきましたら、実際の症例写真を用いて、説明させて頂きます。

③ 手術最短予約日は? 

 → 本日の段階では、8月28日(木曜日)です。

④ 今まで術後感染した症例は何例ですか? 

 → (年間約300例手術しているうちの)2例です。

⑤ それはどの部位ですか? → 2例とも膝です。

 抗生物質を3日間内服して頂き、治りました。

⑥ 粉瘤の手術は保険適応ですか? → 保険適応です。

 

関連記事

  1. 術前

    炎症性粉瘤(アテローム)背部(くりぬき法)

  2. 術中(粉瘤内容物を排出)

    背部の粉瘤(アテローム)です。

  3. 初診時

    挫創 4歳 顔(湿潤療法)

  4. 初診時

    熱傷 手(なつい式湿潤療法)

  5. 初診時2

    ティファール熱傷のその後です。(湿潤療法)

  6. 初診時

    熱傷 4歳 下腿(湿潤療法)