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眉毛部の切創です。(テープ固定で加療しました)

初診時

 患者さんは、10代 女性 です。
家族旅行中にぶつけて受傷されました。
すぐに近くの大きな病院を受診され「縫合」を勧められましたが、ご本人ご家族の強い希望で、「縫合」はされず「テープ固定」となりました。
翌日、大阪へ帰って来られ、色々と調べられ、当院受診して頂きました。
 テープ固定をする事により、切れて離れた皮膚同士が十分に寄りましたので、テープ固定で加療致しました。
この程度の切創であれば、縫合しなくとも、テープ固定で十分綺麗に治ります。
ただし、テープで切れた皮膚同士が十分に寄らない場合は、縫合の適応となります。
(縫合をするにあたっては、局所麻酔に耐えられることが前提条件となります。
よって、小さなお子さんであれば、ある程度切れた皮膚同士が寄るのであれば、テープ固定でも良いのではないかと、考えております。)

初診時

初診時

加療後3日

加療後8日

加療後22日

加療後57日

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