粉瘤(アテローム)や傷やけど治療はこおりたひろ形成整形外科クリニックへ|粉瘤|アテローム|なつい式湿潤療法|大阪|

顔の挫創です。(湿潤療法)

初診時

 患者さんは、30代 女性 です。
右こめかみあたりの皮膚欠損創です。
湿潤療法目的にて、当院受診されました。
創傷被覆材で加療致しました。
もちろん、消毒は一切行っておりません。
毎日、入浴、シャワー OK です。
感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。
綺麗に治り、喜んで頂きました。

初診時

加療3日後

加療9日後

 この患者さんは、その後おけがをされた際には、当院へ診察は無しで、創傷被覆材の購入目的のみで来院されます。
そういう患者さんは結構いらっしゃいます。
一度「湿潤療法」で傷を治したことのある患者さんは、大抵の傷は自分で治せるようになられます。
「湿潤療法」をしていない医療機関を受診され消毒されるくらいなら、自分で治した方が良いと思います。

関連記事

  1. 術前

    シミ(老人性疣贅)顔 切除術 

  2. 初診時(斜位)

    挫創 顔(湿潤療法)

  3. 初診時

    4歳 眉部の挫創です。(テープ固定)

  4. 初診時

    6歳 5年間治らなかった手荒れ(湿潤療法)

  5. 初診時(足側面)

    前回の続きです。

  6. 初診時

    裂創 頭(なつい式湿潤療法)