粉瘤(アテローム)や傷やけど治療はこおりたひろ形成整形外科クリニックへ|粉瘤|アテローム|なつい式湿潤療法|大阪|

犬による手の咬傷です。(ナイロン糸ドレナージ法)

ナイロン糸挿入後

 患者さんは、40代 です。
飼い犬と遊んでいる最中に手を咬まれ受傷されました。
夏井先生のH.P.を毎日チェックされておられる患者さんです。
そのH.P.に動物咬傷の局所治療に関して書いてあった記事を思い出し、夏井先生のH.P.から当院を探され、当院を受診されました。
局所の痛みが強く、腫れていた為に、局所麻酔下にてナイロン糸を挿入しドレナージを行いました。
創部はプラスモイストで覆いました。
2日後に腫脹、痛みが軽減している事を確認し、糸を抜去致しました。

処置前

ナイロン糸挿入後

処置後2日

関連記事

  1. 初診時(ナイロン糸ドレナージ挿入後)2

    犬による手の咬傷です。(ナイロン糸ドレナージ法)

  2. 初診時

    熱傷 大腿、下腿(なつい式湿潤療法)(3年後)

  3. 初診時(下肢)

    前回(10月30日)の続きです。

  4. 初診時

    顔の挫創です。(湿潤療法)

  5. 初診時

    頬の挫創です。(湿潤療法)

  6. 初診時(正面)

    顔の挫創です。(湿潤療法)