粉瘤(アテローム)や傷やけど治療はこおりたひろ形成整形外科クリニックへ|粉瘤|アテローム|なつい式湿潤療法|大阪|

粉瘤(アテローム)頚部(くりぬき法)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 患者さんは、20代です。
10年前より、後頚部に粉瘤が有ったそうです。
最近大きくなってきたために、色々と調べられ、手術目的にて当院を受診されました。
くりぬき法で手術致しました。
術後創部は、湿潤療法で加療致しますので、一度も消毒はしておりません。
もちろん、毎日シャワー、入浴 OK です。
術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

術前

術中(粉瘤被膜を摘出)

術直後

術後1日

術後3日

術後13日

関連記事

  1. 粉瘤(アテローム)摘出 術前

    炎症性粉瘤(アテローム)胸(くりぬき法)

  2. 粉瘤(アテローム)摘出 術前

    炎症性粉瘤(アテローム)背部(くりぬき法)

  3. ①背部粉瘤

    炎症が強くとも、粉瘤(アテローム)の手術は出来ます。

  4. 術中

    炎症している粉瘤(アテローム)額(くりぬき法)

  5. 術中(粉瘤被膜を摘出)

    粉瘤(アテローム)背部(くりぬき法)

  6. 術中(粉瘤内容物を排出)

    粉瘤(アテローム)前腕(くりぬき法)