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炎症性粉瘤(アテローム)頚部(くりぬき法)(4年半後)

術前2

 患者さんは、20代です。
頚部に粉瘤が出来、痛くなってきた為に、地元の〇〇市民病院を受診されました。
すると、炎症している時は手術が出来ないと断られたそうです。
そこで、炎症が強くても手術をして貰える医療機関をネットで探され、当院を受診されました。
炎症が強くても、全く問題なく手術出来ます。
くりぬき法で手術致しました。
術後創部は、なつい式湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。
術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。
術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

 

術前

術前

術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

術直後

術直後

術後1日

術後1日

術後3日

術後3日

術後10日

術後10日

術後17日

術後17日

術後24日

術後24日

術後4年半

術後4年半

 

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