MEDICAL LASER CARE
医療レーザー治療
しみ・脱毛・肌のハリのお悩みを診察し、肌質と治療目的に合わせたレーザー治療をご案内します。
機械を選ぶ前に、
肌の状態を診察します。
「しみを薄くしたい」「ムダ毛を減らしたい」「肌のハリが気になる」。同じレーザーを使う治療でも、目的によって確認することや照射方法は異なります。
当院では、見た目だけで治療を決めず、皮膚の状態、肌質・毛質、日焼け、服用中の薬、これまでの施術を確認します。レーザーが適さない場合は、別の治療や経過観察、必要に応じた他院での検査をご案内します。
治療する病変や肌の状態を確認
目的に合う波長と照射方法を検討
照射後の反応と経過まで確認
しみ・脱毛に加え、リフトアップも。
新しい医療用レーザーを導入しました
患者さんのお悩みに、より幅広く、より適した治療をご提案するため、GentleMax Proを導入しました。
1台で使えるレーザーが増え、
患者さんに合わせやすくなりました。
これまでの機器は、黒い色に反応しやすいレーザーを使い、脱毛や表面に近いしみの治療を得意としていました。新しいGentleMax Proでは、それに加えて皮膚のより深い部分へ届きやすいレーザーも選べます。
「新しい機械だから誰にでも強く効く」という意味ではありません。肌の色、毛の太さ、治療したい症状を診察し、その方に合う方法を選べる範囲が広がったことが患者さんにとっての利点です。
肌質・毛質に合わせやすく
色の濃い毛だけでなく、肌の色や毛の深さも確認し、2種類のレーザーから適した方法を検討できます。
脱毛としみ以外の相談も
従来の脱毛・しみに加え、肌のハリ感や引き締まりを目指す施術も、同じ機器で相談できるようになりました。
冷やしながら照射
照射直前に皮膚を冷却する仕組みを備えています。刺激や熱さを確認しながら、皮膚を守って治療します。
レーザーフェイシャルの治療経過
顔のしみ・ほくろが気になり受診された患者さんに、レーザーフェイシャルを2回行った経過です。
レーザーフェイシャルの効果
- ご相談
- 顔のしみ・ほくろ
- 治療
- レーザーフェイシャル 2回
- 経過
- 照射前と2回治療後の状態を写真で比較しています。
レーザーフェイシャルは、顔全体へレーザーを照射し、表面に近い色素や産毛などへ働きかける治療です。しみの種類や肌の状態によって適応が異なるため、診察してから照射方法を判断します。
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BEFORE
AFTER
診察から治療後の確認までの流れ
レーザー照射だけで終わらず、適応判断と照射後の管理までを治療として考えます。
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01
お悩みとご希望を確認
気になる部位、いつから変化があるか、これまでの治療、日焼けの状況などを伺います。
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02
医師が診察
皮膚や毛の状態を確認し、レーザーの適応があるか、ほかの検査や治療が必要かを判断します。
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03
治療内容と注意点をご説明
使用するレーザー、期待できる変化、回数の見込み、費用、起こり得る反応を個別に説明します。
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04
状態に合わせて照射
目を保護し、肌質・毛質・治療部位に合わせて照射条件を調整します。
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05
照射後の確認とケア
赤みや痛みなどを確認し、保湿・紫外線対策・当日の過ごし方をご案内します。
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06
経過を見て次回を判断
反応や変化を診察し、同じ治療を続けるか、設定や治療方法を見直すかを判断します。
治療前後の注意と起こり得る反応
照射部位や設定によって反応は異なります。個別の説明を確認し、異常がある場合は早めにご相談ください。
治療前
- 治療前後の日焼けを避ける
- 脱毛前は毛抜き・ワックスを控える
- 服用薬、持病、妊娠・授乳を伝える
- 肌荒れ、傷、感染がある場合は相談する
治療後
- こすらず、保湿と紫外線対策を行う
- 当日は強い刺激や過度な運動を控える
- かさぶたを無理にはがさない
- 指示された外用薬がある場合は使用する
主なリスク・副作用
痛み、赤み、腫れ、毛包炎、かさぶた、水疱・やけど、色素沈着または色素脱失などが起こることがあります。脱毛では、まれに硬毛化・増毛化が生じる可能性があります。
強い痛み、水ぶくれ、広がる赤み、長引く腫れがある場合は当院へご連絡ください。まずは、気になる症状をご相談ください
治療方法が決まっていなくても受診いただけます。診察のうえ、レーザーが適しているかを一緒に考えます。