顔の粉瘤を摘出し、1年後も傷跡がほとんど分からない状態に
50代・男性
顔の別の場所にできた粉瘤の相談で再来院された際、以前の手術部位も確認。くりぬき法で摘出した部分は、1年後には自然な皮膚の状態になっていました。
ほとんど傷跡は分かりません。来て本当に良かったので、またお願いしに来ました。この声の元になったブログ記事を見る
PATIENT STORIES
治療後にいただいた言葉と、再来院の際に見せていただいた経過をご紹介します。
REAL EXPERIENCES
目の前の傷や症状を治すことはもちろん、その後の日常を安心して過ごしていただくことも大切にしています。ここでは、患者さんご本人やご家族から実際にいただいた言葉とともに、治療の経過を掲載しています。
50代・男性
顔の別の場所にできた粉瘤の相談で再来院された際、以前の手術部位も確認。くりぬき法で摘出した部分は、1年後には自然な皮膚の状態になっていました。
ほとんど傷跡は分かりません。来て本当に良かったので、またお願いしに来ました。この声の元になったブログ記事を見る
40代
転倒による膝の擦り傷を、消毒や抗生物質を使わず湿潤療法で治療。6年後、別の相談で来院された際に、治療後の膝を見せてくださいました。
先生、すっごい綺麗に治りました!この声の元になったブログ記事を見る
60代・男性
電動のこぎりで右手の親指を受傷。手術をせず、創部を乾かさない湿潤療法で経過を確認し、63日目には指先の形と爪のラインが回復しました。
指が元に戻って本当によかったです。先生のブログを見ていたので、ここへ来ることが出来ました。この声の元になったブログ記事を見る
治療時5歳・女性
太もものやけどを湿潤療法で治療。その後17歳になり、別のけがで来院された際に確認すると、やけどの場所が分からないほどきれいな状態でした。
先生!元気だった?この声の元になったブログ記事を見る
A HEARTWARMING GIFT
手のひらのやけどで通院されていたお子さん。治療から2年後、ご家族で片道3時間以上かけて再び来院され、以前一緒に撮った写真をもとに描いた似顔絵を届けてくださいました。
3人のお子さんが声をそろえて、このエピソードの元ブログを見る
「せんせい、ありがとうございました!」
A HAPPY REUNION
10歳のとき、自転車のスポークに足関節を巻き込まれて通院していた患者さん。2年後、ご家族と一緒に再び当院へ来てくださいました。
傷は周囲の皮膚と少し色が異なるものの、きれいに治っていました。サッカーを楽しむまでに成長された元気な姿と、時間を経た傷の状態を確認できた、院長にとって忘れられない再会です。
ご家族からは、2年前にもいただいた「段々畑の贈り物」を再び頂戴しました。治療が終わったあともこうして成長した姿を見せていただけることは、医師として何よりうれしい出来事です。
このエピソードの元ブログを見る大阪・新大阪で、粉瘤(アテローム)に対するくりぬき法の日帰り手術と、外傷・やけど・治りにくい傷の処置を行っています。傷跡に配慮した治療や、傷の状態と生活に合わせたケアをご希望の方もご相談ください。