頚部にできた炎症性粉瘤を、くりぬき法で手術した症例の術前から術後8年までの経過を、スライド動画にまとめました。
術後は「なつい式湿潤療法」で創部を管理し、消毒や抗生物質は使用していません。
8年後、どこを手術したのか全く分からない状態となっています。
粉瘤治療で本当に大切なのは、手術直後ではなく数年後の状態です。
ぜひ動画で実際の経過をご覧ください。
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CASE & TREATMENT REPORT
炎症が強く赤く腫れた頚部の粉瘤を、くりぬき法で手術した症例の術前から術後8年までの経過をYouTube動画で紹介しています。術後は「なつい式湿潤療法」で創部を管理し、消毒や抗生物質…
症例写真を掲載しています 治療内容や経過を分かりやすくお伝えするため、患部・処置中の写真を含む場合があります。
頚部にできた炎症性粉瘤を、くりぬき法で手術した症例の術前から術後8年までの経過を、スライド動画にまとめました。
術後は「なつい式湿潤療法」で創部を管理し、消毒や抗生物質は使用していません。
8年後、どこを手術したのか全く分からない状態となっています。
粉瘤治療で本当に大切なのは、手術直後ではなく数年後の状態です。
ぜひ動画で実際の経過をご覧ください。
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この記事は、当院で行った診療・処置の一例を医学情報として紹介するものです。症状や治癒経過、適した治療方法には個人差があります。写真と同じ結果を保証するものではなく、診断や治療方針は診察のうえで個別に判断します。
大阪・新大阪で、粉瘤(アテローム)に対するくりぬき法の日帰り手術と、外傷・やけど・治りにくい傷の処置を行っています。傷跡に配慮した治療や、傷の状態と生活に合わせたケアをご希望の方もご相談ください。