新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

 患者さんは、30代です。

約10年前より、頚部に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。

1週間前より圧迫感が有り、3日前より痛くなってきたために、炎症が強くとも手術をして貰える医療機関を探され、ご遠方より当院を受診されました。

炎症が強くとも、全く問題なく手術することが出来ます。むしろやり易いくらいです。

また、炎症が強い粉瘤に対し、抗生物質はほとんど効果が御座いません。

くりぬき法で手術致しました。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後創部は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

術前

術前

術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

術直後

術直後

摘出された粉瘤

摘出された粉瘤

術後2日

術後2日

術後6日

術後6日

術後13日

術後13日

術後21日

術後21日

術後27日

術後27日

 


2019年5月20日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、40代です。

耳の後面に粉瘤(アテローム)が出来た為に、近医〇〇皮膚科を受診されました。

すると、そこの医師から

「今は、炎症が強いので手術が出来ない。抗生物質を飲んで、しばらく様子を見ましょう。」

と言われたそうです。

しかし、抗生物質を内服しても炎症が収まるどころか、もっと痛くなってきたために、炎症が強くても手術をして貰える医療機関を探され、当院を受診されました。

炎症が強くても、全く問題なく手術が出来ます。

また、炎症が強くても、抗生物質はほとんど効果が御座いません。

くりぬき法で手術致しました。

術後創部は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

術前

術前

術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

術直後

術直後

術後1日

術後1日

術後5日

術後5日

術後17日

術後17日

 


2019年5月9日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、30代です。

数年前より、左頬に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。

綺麗に手術をして貰えそうな医療機関をネットで探され、他県より当院を受診されました。

くりぬき法で手術致しました。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後創部は、なつい式湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

3年後、別件で当院を受診されましたので、写真を撮らせて頂きました。

有難う御座いました。

 

術前

術前

術直後

術直後

摘出された粉瘤

摘出された粉瘤

術後1日

術後1日

術後5日

術後5日

術後17日

術後17日

術後3年

術後3年

 


2019年4月18日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、40台です。

約3年前より、左肩に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。

3週間前より痛くなってきたために、近医である〇〇クリニックを受診されました。

そこの医師から

「炎症が引いてからでないと、手術は出来ません。とりあえず、抗生物質で炎症を引かせましょう。」

と言われ、1週間分の抗生物質が処方されたそうです。

1週間、抗生物質を内服しても全く痛みが引かない為に、再度受診されました。

すると、違う抗生物質を再度1週間処方されたそうです。

しかし、腫れが引くどころかかえって腫れてきて痛みも強くなってきたために、炎症が強くても手術をしてもらえる医療機関を探され、ご遠方より当院を受診されました。

炎症が強い粉瘤に対し、抗生物質を内服しましても、ほとんど効果は御座いません。

また、炎症が強くても全く問題なく手術をする事が出来ます。

くりぬき法で手術致しました。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後創部は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

術前

術前

術中

術中

術直後

術直後

術後1日

術後1日

術後4日

術後4日

術後11日

術後11日

術後17日

術後17日

 


2019年4月1日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、50代です。

右第一趾のしこりがだんだんと痛くなってきたために、近医である〇〇整形外科を受診。ガングリオンとの診断の下、針で吸引されたそうです。

しかし、何も出なかったそうです。(そりゃあそうです。)

そこで、地元の基幹病院である△△総合病院を紹介受診。

「炎症が強いから今は何もできない。〇〇整形外科で炎症を引かせる処置を受けて下さい。」

と言われたそうです。

そこで再度、〇〇整形外科を受診。

毎日、消毒に通院するように言われたそうです。

消毒の度、激痛だったそうです。

また、炎症を引かせる目的で、1週間分の抗生物質が処方されました。

しかし、炎症は全く引かなかったために、もっと強い抗生物質が追加で1週間処方されたそうです。

しかし、炎症が引くどころか、ますます炎症は強くなっていき、これは何かおかしいと思われた患者さんが、ネットで調べて当院を受診されました。

炎症が強くとも、全く問題なく手術することが出来ます。

また、炎症が強い粉瘤に対して、抗生物質はほとんど効果が御座いません。

くりぬき法で手術致しました。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後創部は、なつい式湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

術前

術前

術中

術中

術直後

術直後

術後2日

術後2日

術後6日

術後6日

術後13日

術後13日

術後20日

術後20日

術後29日

術後29日

術後47日

術後47日

術後112日

術後112日

 


2019年3月18日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、30代です。

数年前より、肩に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。

数日前よりものすごく痛くなってきたために、炎症が強くとも手術をして貰える医療機関を探され、当院を受診されました。

くりぬき法で手術致しました。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後創部は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

術前

術前

術中

術中

術直後

術直後

術後1日

術後1日

術後5日

術後5日

術後12日

術後12日

術後約2年

術後約2年

 


2019年3月7日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、40代です。

後頚部に約1年前より粉瘤(アテローム)が有ったそうです。

1週間前より痛くなってきたために、炎症が強くても手術をしてもらえる医療機関を探され、当院を受診されました。

くりぬき法で手術致しました。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後創部は、なつい式湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 いまだに、炎症している粉瘤(アテローム)には手術が出来ないと考えている医師が多いようです。

今まで、数多くの症例をこの地味なブログにあげさせて頂いております通り、炎症が強くても全く問題なく手術することが可能です。

炎症の強い粉瘤(アテローム)の方が、被膜が周囲組織から遊離しておりますので、逆に手術はやり易いくらいです。

(師匠の夏井先生のH.P.御参照下さい。)

また、炎症が強い粉瘤(アテローム)に対し、とりあえず抗生物質を処方する医療機関がかなり多いようですが、ほとんど効果が無いと私は思っております。

「他院で抗生剤を処方されたが、全く治らないどころか余計に炎症が強くなった。」と言って受診される患者さんが多数おられます。抗生物質のせいで炎症が強くなった訳では御座いません。一旦炎症が始まりますと、被膜が破れるまで炎症はどんどんひどくなっていきます。

「抗生物質を内服すると炎症が引いた。」という患者さんもまれにいらっしゃいます。それは、抗生物質を内服した時期と、被膜が破れた時期がたまたま同じだったという事だと思います。

抗生物質を内服しましても、炎症を抑えることはほとんど出来ません。

被膜の内部で炎症が起こっておりますので、被膜ごと取り切るしか治る方法は無いと思っております。

 

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

粉瘤(アテローム)摘出 術中

術中

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

粉瘤(アテローム)摘出 術後3日

術後3日

粉瘤(アテローム)摘出 術後7日

術後7日

粉瘤(アテローム)摘出 術後11日

術後11日

粉瘤(アテローム)摘出 術後20日

術後20日

粉瘤(アテローム)摘出 術後24日

術後24日

 


2019年2月25日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、40代です。

左耳の前に粉瘤(アテローム)が出来た為に、ネットで色々と調べられ、当院を受診されました。

くりぬき法で手術致しました。

術後創部は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

別件で、術後9か月目に当院を受診されたので、写真を撮らせて頂きました。

有難う御座いました。

「どこ切ったか分からないです!」

と言って頂き、嬉しかったです。

(全員の患者さんが、ここまで綺麗に治るというわけでは御座いません。)

 

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

粉瘤(アテローム)摘出 術中

術中

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

粉瘤(アテローム)摘出 術後4日

術後4日

粉瘤(アテローム)摘出 術後12日

術後12日

粉瘤(アテローム)摘出 術後9か月

術後9か月

 


2019年2月14日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、60代です。

数年前より、後頚部に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。

数日前より炎症(痛み、腫れ)が強くなってきたために、地元の〇〇皮膚科クリニックを受診されました。そこの医師から

「今は炎症が強いから何も出来ません。とりあえず抗生物質を内服して、様子を見ましょう。手術希望でしたら、自分で手術してもらえるところを探してください。」と言われたそうです。

抗生物質を内服しても、炎症が引くどころか、余計に痛くなってきたために、ネットで炎症が強くても粉瘤(アテローム)の手術をして貰える医療機関を探され、当院のH.P.にたどり着き、他県より当院を受診されました。

炎症が強くとも、抗生物質は効果が御座いません。

粉瘤の治療法は、手術しか御座いません。

いつも、患者さんに申し上げておりますのは、手術をして治すか、手術をせずに様子をみるのか、どちらかしかないという事です。

薬(抗生物質等)を飲んでも、薬(アクアチムローション等)を塗っても、治ることは御座いません。

抗生物質を内服して腫れが引きましたという患者さんが、たまにおられます。それは、抗生物質を内服した時期と、粉瘤の袋が破裂した時期がたまたま同じだった、という事です。

粉瘤により命を失うことはまず御座いません。(文献上は、悪性の粉瘤もございますが。)

よって、手術をするか、止めておくかは、手術のデメリット、メリットをきっちりと患者さんに説明させて頂いた上で、いつも患者さんに決めて頂いております。

手術をせずに様子を見ていると、だんだんと大きくなって破裂し一旦炎症が落ち着いて、まただんだんと腫れてきてを繰り返し、だんだんと大きくなっていくことが多いです。

それが嫌であれば手術をするしか御座いません。

くりぬき法で手術致しました。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

術後創部は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

粉瘤(アテローム)摘出 術中

術中

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

粉瘤(アテローム)摘出 術後3日

術後3日

粉瘤(アテローム)摘出 術後10日

術後10日

粉瘤(アテローム)摘出 術後17日

術後17日

粉瘤(アテローム)摘出 術後24日

術後24日

粉瘤(アテローム)摘出 術後31日

術後31日

 


2019年1月31日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

 患者さんは、40代です。

数年前より、背部に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。

最近になり痛くなってきたために、近医の〇〇皮膚科を受診されました。

そこの医師からは、

「炎症が強いから今は手術が出来ません。抗生物質を内服してもらい、とりあえず炎症を引かせましょう。」

と説明を受けられたそうです。

しかし、抗生物質を内服しましても、一向に炎症が収まらないどころか、余計に炎症が強くなってきたために、炎症が強くても手術をして貰える医療機関を探され、ご遠方より当院を受診されました。

(このパターンで当院を受診される患者さんは、非常に多いです。)

痛みがあまりにも強かったために(幸い?外来も空いていた)、受診された当日くりぬき法で手術をさせて頂きました。

術後創部は、湿潤療法で治療致しますので、一度も消毒はしておりません。

術後、感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

術後、毎日、シャワー 入浴 OK です。

 

粉瘤(アテローム)摘出 術前

術前

粉瘤(アテローム)摘出 術中

術中

粉瘤(アテローム)摘出 術直後

術直後

粉瘤(アテローム)摘出 術後1日

術後1日

粉瘤(アテローム)摘出 術後4日

術後4日

粉瘤(アテローム)摘出 術後11日

術後11日

粉瘤(アテローム)摘出 術後19日

術後19日

 


2019年1月21日  6:00 AM |カテゴリー: 粉瘤 アテローム Atheroma,くりぬき法

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