新大阪の整形外科(リハビリ、交通事故治療)、形成外科(湿潤療法、粉瘤(アテローム)のくりぬき法等)

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院長ブログ

 患者さんは、10代です。

熱湯がかかってしまい、熱傷されました。

近医である〇〇皮膚科を受診。

消毒、ガーゼ処置だったために、治療法に納得がいかず、ネットで色々と調べられ、湿潤療法目的にて当院を受診されました。

ハイドロコロイドで治療致しました。

感染源になりますので、水疱膜は切除致しました。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー 入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

初診時(1)

初診時(1)

初診時(2)

初診時(2)

初診時(水疱膜切除後-1)

初診時(水疱膜切除後-1)

初診時(水疱膜切除後-2)

初診時(水疱膜切除後-2)

加療後7日(1)

加療後7日(1)

加療後7日(2)

加療後7日(2)

加療後20日(1)

加療後20日(1)

加療後20日(2)

加療後20日(2)

加療後28日(1)

加療後28日(1)

加療後28日(2)

加療後28日(2)

加療後7か月

加療後7か月

 


2018年10月11日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、70代です。

料理中に熱湯が前腕にかかり、熱傷されました。

近医である〇〇クリニックを受診。

消毒、ガーゼ処置だったそうです。

先生の説明と治療法に納得がいかず、色々と調べられ、湿潤療法目的にて当院を受診されました。

ハイドロコロイドで治療致しました。

一度も、消毒はしておりません。

毎日、シャワー 入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

初診時

初診時

初診時(水疱膜切除後)

初診時(水疱膜切除後)

湿潤療法 加療後5日

加療後5日

 


2018年9月27日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、40代です。

転倒され、受傷されました。

湿潤療法目的にて、当院を受診されました。

ハイドロコロイドで治療致しました。

一度も、消毒はしておりません。

毎日、シャワー 入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

初診時

初診時

湿潤療法 加療後7日

加療後7日

湿潤療法 加療後14日

加療後14日

湿潤療法 加療後19日

加療後19日

 


2018年9月20日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、30代です。

スチームアイロンの蒸気が膝に当たり、熱傷されました。

〇〇病院整形外科を受診。

従来通りの処置(消毒、ガーゼ)だったそうです。

医師からの説明に納得がいかず、色々と調べられ、湿潤療法目的にて、当院を熱傷5日後に受診されました。

ハイドロコロイドで治療致しました。

残っていた水疱膜は、感染源になりますので、切除致しました。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

初診時

初診時

初診時(水疱膜切除後)

初診時(水疱膜切除後)

湿潤療法 加療後9日

加療後9日

 


2018年9月10日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、40代です。

6年前から手指のかぶれで悩まされていたそうです。

当院受診までに、数件の皮膚科を受診。

いずれの医療機関からも、クリーム状の塗り薬が処方されていたそうです。

いつまで経っても治らないために、友人からの勧めで当院を受診されました。

以下、私からの説明です。

① クリーム状の薬には、界面活性剤が含まれています。

 よって、薬という名の洗剤です。使用してはいけません。

 (今流行りのヒルドイドローションもしかりです。)

② ワセリンを塗って、ビニール手袋をしましょう。

以上です。

6年間治らなかった手荒れが、たった4日間でかなり改善し、大変喜んで頂きました。

 

初診時

初診時

湿潤療法 加療後4日

加療後4日

 


2018年9月6日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,肌荒れ、湿疹

 患者さんは、6歳の可愛い可愛い女の子です。

石油ストーブに手をついてしまい、熱傷されました。

湿潤療法をしているとH.P.に書いてあった〇〇クリニックを受診。

しかし、従来通りの処置(消毒、ガーゼ)だったそうです。

これはおかしいと思われたご両親は、再度、湿潤療法をしている医療機関を探され、湿潤療法をしているとH.P.に書いてあった〇〇クリニックを受診。

ハイドロコロイドを貼ってはもらったものの、医師からは

「1週間貼りっぱなしにしておいたら治ります。これで治療は終わりです。もう、受診しなくて大丈夫です。」

と言われたそうです。

その、説明に納得がいかなかったご両親は、再再度、湿潤療法をしているクリニックを探され、ご遠方より当院を受診されました。

創部は、毎日洗わなければなりません。

洗わなければ、感染致します。

 湿潤療法反対派の多くの先生方が良く言われるのが

「湿潤療法をすると、感染する。」です。

これは、洗わないからであって、毎日洗っていれば、ほとんど感染いたしません。

湿潤療法反対派の多くの先生方は、創部を毎日洗うという概念が御座いません。

創部を洗うなんて、濡らすなんて、もってのほか!

という先生方ばかりです。

創部を洗わずに、1週間以上ハイドロコロイドを貼って、創部を蒸らしていたら、そりゃあ感染致します。

1週間、一度も足を洗わずに同じ靴下を履き続けていたら、水虫になるのと同じことです。

靴下を毎日履き替えるように、足を毎日洗うように、ハイドロコロイドも毎日貼り替え、創部も毎日洗わなければなりません。

湿潤療法反対派の多くの先生方は、創部を洗うという行為が、考えられないのです。

ただ洗う際に、石鹸は使用してはいけません。界面活性剤を傷につけますと、傷が深くなりますし、また、とても痛いからです。

 あと、残念なことに、関西、特に大阪には、湿潤療法をしていると宣伝しておきながら、実際受診してみると湿潤療法をしていない医療機関が、結構な件数あるようです。患者さんから、良くお聞きします。本当に、残念です。

湿潤療法を希望されて忙しい日常の大事な時間をさいて、ご遠方より受診されたにも関わらず、湿潤療法をして貰えないという、はたから聞いていても腹立たしいです。湿潤療法を探されておられる患者さんの多くは、

 傷跡は極力残したくない!

 痛い治療はしたくない!

という事で、探される患者さんが多数です。また、結構重症患者さんが多いです。

あと、お子さんの怪我、熱傷です。

少しでも綺麗に治してやりたい!少しでも痛くない治療で治してやりたい!

という親心は痛いほどよく分かります。

必死に湿潤療法をしている医療機関を探された結果、医療機関に裏切られるのです。

あまりにも、可愛そうです。

また、「この熱傷には湿潤療法は向いていない。」と言われて、従来通りの治療を受けられている患者さんもおられます。

そこで、医師の説明に納得がいかず、再度調べなおして、正しい湿潤療法をしている医療機関を受診された患者さんはまだしも、医師の説明を信用して従来通りの治療を受けられ、創部がケロイドになったり、傷跡が大きく残ったりしている患者さんがおられると思うと、胸が締め付けられます。

中には、不必要な植皮の手術を受けられている患者さんも多数おられます。

湿潤療法を否定される先生方には、それなりの理由が有るのだと思います。

治療に湿潤療法を取り入れられないのは、もちろんその先生方の自由です。

しかし、湿潤療法をしていないのにも関わらず、しているふりをすることだけは、止めて頂きたいです。あまりにも、患者さんが可愛そうです。

 また、湿潤療法を否定される先生方には、どうか一度、正しい湿潤療法を診て頂きたいと思います。正しい湿潤療法を診て頂いたうえで、ご判断して頂きたいと思います。

 この程度の熱傷であれば、全く傷跡が残ることなく治ります。

指紋も元通りです。(残念ながら(???)、別人にはなれません。)

 

初診時

初診時

湿潤療法 加療後3日

加療後3日

湿潤療法 加療後9日

加療後9日

湿潤療法 加療後19日

加療後19日

湿潤療法 加療後6か月

加療後6か月

 


2018年8月30日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、5歳の可愛い可愛い女の子です。

ドアに右小指を挟んで、裂傷されました。

湿潤療法をしている医療機関を探され、当院を受診されました。

従来通りの治療法であれば、

① 切れている部位を縫合する。

② 断端は壊死するからという理由で、断端を切除し、断端形成する。

のどちらかだと思います。

少なくとも、私が病院勤めの頃(今から約10年前)はそうでした。

しかし、湿潤療法をするようになり(今から約8年前)、上記のいずれも間違っていることが分かりました。

①に関しましては、湿潤療法で治療いたしますと、無理に縫合せずに綺麗に治るからです。

②に関しましては、言語道断です。断端形成をしてしまうと、5歳にしてこの子の小指は短くなってしまいます。

湿潤療法をしても壊死する場合は御座います(糖尿病性壊死等)。その際は、壊死した部分のみ切除すれば良いのです。

最初から、いずれ壊死するだろうという想像の元、切除切断してはいけません。

切除切断する範囲は、最小限にすべきだからです。

指先(爪の根本から先)の裂傷は、湿潤療法で治療致しますと、綺麗に治ります。

 

(正面)

初診時(正面)

初診時(正面)

湿潤療法 加療後2日(正面)

加療後2日(正面)

湿潤療法 加療後6日(正面)

加療後6日(正面)

湿潤療法 加療後16日(正面)

加療後16日(正面)

湿潤療法 加療後26日(正面)

加療後26日(正面)

湿潤療法 加療後33日(正面)

加療後33日(正面)

湿潤療法 加療後44日(正面)

加療後44日(正面)

 

(側面)

初診時(側面)

初診時(側面)

湿潤療法 加療後2日(側面)

加療後2日(側面)

湿潤療法 加療後6日(側面)

加療後6日(側面)

湿潤療法 加療後16日(側面)

加療後16日(側面)

湿潤療法 加療後26日(側面)

加療後26日(側面)

湿潤療法 加療後33日(側面)

加療後33日(側面)

湿潤療法 加療後44日(側面)

加療後44日(側面)

 


2018年8月27日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

 患者さんは、可愛い可愛い1歳の男の子です。

炊飯器の蒸気を触ってしまい、熱傷されました。

(小児の手のひらの熱傷で一番多いパターンです。)

地元の基幹病院である〇〇総合病院救急外来を受診されました。

消毒、ガーゼ処置だったそうです。

医師からは、明日以降、毎日消毒するために通院するよう、言われたそうです。

また、絶対に濡らさないように言われたそうです。

医師からの説明に納得が出来なかったために、色々と調べられ、湿潤療法目的にてご遠方より当院を受診されました。

水疱膜は、感染の原因となりますので、切除致しました。

もちろん、毎日シャワー、入浴 OK です。

(なにか貼った状態でのシャワーでは御座いません。創部むき出しの状態でシャワーOKです。)

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

治癒して1年3か月後、再度左手を熱傷され、当院を受診されました。

以前、熱傷した部位は、綺麗に治っておりました。

 

初診時

初診時

初診時(水疱膜切除後)

初診時(水疱膜切除後)

湿潤療法 加療後3日

加療後3日

湿潤療法 加療後7日

加療後7日

湿潤療法 加療後1年3か月

加療後1年3か月

 


2018年8月13日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、3歳の可愛い可愛い女の子です。

熱湯が顔から胸部にかけてかかってしまい、熱傷されました。

当日、地元の基幹病院である〇〇病院救急外来を受診。消毒、ガーゼ処置だったそうです。翌日から、その病院の形成外科で治療を受けておられました。治療内容は、ガーゼ処置だったそうです。なんとか、綺麗に治したい一心で、ご両親が色々と調べられ、湿潤療法という治療法が有ることが分かり、当院を受診されました。

ハイドロコロイドで治療致しました。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 

初診時(顔)

初診時(顔)

湿潤療法 加療後4日(顔)

加療後4日(顔)

 

初診時(胸部)

初診時(胸部)

湿潤療法 加療後4日(胸部)

加療後4日(胸部)

 


2018年8月2日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,熱傷 Burn

 患者さんは、20代です。

転倒し、受傷されました。

ご自分でキズパワーパッドを貼っておられました。

翌日、湿潤療法目的にて、当院を受診されました。

ハイドロコロイドで治療致しました。

もちろん、一度も消毒はしておりません。

毎日、シャワー、入浴 OK です。

感染傾向にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。

 お怪我、熱傷された直後から、キズパワーパッドを貼ったり、ワセリンを塗ったり、防水フィルムを貼ったりと、100%正しい湿潤療法ではなくとも、湿潤療法に近い処置をされておられる患者さんは、そうでない患者さんと比較いたしますと、傷、熱傷の治るスピード、綺麗さが全然異なってまいります。一番最悪なのは、湿潤療法をしていない医療機関を受診され、消毒、ガーゼ、使用してはいけない薬(ゲーベンクリーム、イソジンゲル等)をべったり塗られ、毎日受診するよう促されておられた患者さんです。患者さんにしてみれば、医療機関での処置が間違っているなんて、思いもよらないことだと思います。暫く通院してみて、

 処置のたび痛いなぁ・・・

 なかなか治らないなぁ・・・

と思われ、そこで初めて受けておられる処置に関して疑問を持たれます。そこで、ネットで色々と調べられ、「湿潤療法」という治療法にたどりつき、湿潤療法をしている医療機関を受診されるというケースが多いです。

 大体、患者さんのお話を伺っておりますと、処置に対して疑問を持たれるまでに5日間ほど要します。この、5日間の間に、傷を深くされてしまいます。結果的に、傷は治っても、跡が残ったり、傷が治るまで余計に時間を要することになります。

しかし、これはまだましな方です。

最後まで湿潤療法をしていない医師の言うことを信用され、傷が治らず、不幸にも不必要な植皮を受けておられる患者さんも多数いらっしゃいます。

 湿潤療法を受けられる方と、そうでない方とでは、大げさに言えば、人生が変わる場合も御座います。

 

初診時

初診時

湿潤療法 加療後4日

加療後4日

湿潤療法 加療後8日

加療後8日

湿潤療法 加療後15日

加療後15日

 


2018年7月30日  6:00 AM |カテゴリー: 湿潤療法 moistcare,傷、怪我 Bruise

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