「抗菌」って意味あるのでしょうか?

 身の回りの商品で「抗菌仕上げ」なる物を、最近よく目にします。

ボールペン等文房具や、石鹸、洗剤等々。

この「抗菌」って、本当に意味があるのでしょうか?

所詮、人間の体内は雑菌だらけです。どれだけ毎日手を洗って、体を洗っていましても、雑菌だらけです。

先日、広島大学の生物学者の先生が

「人間の体は60兆個の細胞から出来ている。その人間の体には、

100兆個の細菌、ウィルスが生存している。」とおっしゃっていました。 😯

そんな中でボールペンを「抗菌」する意味って、本当にあるのでしょうか?

100兆個ある細菌、ウィルスがもしも目に見える存在であったら、きっとボールペンについている細菌くらい大した量ではなので、気にならないと思うのですが・・・。

 

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