粉瘤(アテローム)や傷やけど治療はこおりたひろ形成整形外科クリニックへ|粉瘤|アテローム|なつい式湿潤療法|大阪|

湿潤療法をしていると書いてあったのに・・・

先日、来院された足部熱傷の患者さんのお話です。
熱傷され、家の近くで湿潤療法をしているクリニックを探され、受診されました。
しかし、そこの院長先生が熱傷を診ると
「この熱傷に湿潤療法は無理!」と言われ、ガーゼ処置を受けられたそうです。
そんなはずはない!と思われ、そこで再度、湿潤療法をしているクリニックを探され、当院受診されました。
診察させて頂きますと、もちろん湿潤療法の適応でした。
(というより、湿潤療法の適応外の熱傷ってあるのでしょうか???)
医師より、患者さんの判断の方が正しかったです。
しかし、残念ながらこのようなケースは良くあります。
湿潤療法をしていなのであれば、湿潤療法をしているなどと謳わなければ良いのにと思います。
余計に患者さんから信用を失う事になると思います。
患者さんにとって、本当に迷惑だし可哀想です。
この患者さんも一歩間違えたら、そのまま大きな病院へ紹介 → 植皮!
なんて事になっていたかもしれません。 😈
当院通院1週間ですが、もうほとんど治っています。 😀
(ご本人の許可を得ましたら、写真掲載させて頂きます。)

関連記事

  1. 初診時

    熱傷 1歳 手(なつい式湿潤療法)

  2. 初診時2

    割創 7歳 耳(テープ固定)

  3. 初診時

    熱傷 前腕(なつい式湿潤療法)

  4. 加療後1日(膝)

    挫創 膝、下腿(湿潤療法)

  5. 初診時2

    熱傷 11か月 手(なつい式湿潤療法)

  6. 初診時

    顎部の割創です。(テープ固定)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。