粉瘤(アテローム)や傷やけど治療はこおりたひろ形成整形外科クリニックへ|粉瘤|アテローム|なつい式湿潤療法|大阪|

7歳男児 前腕の挫創です。(湿潤療法)

初診時

 患者さんは、7歳の可愛い男の子です。
はしご車に体験乗車した際に、右手を挟まれ受傷されました。
他院で、消毒、ガーゼと従来通りの処置だった為に、
治療法に疑問を持たれた御両親が色々と調べられ、
湿潤療法」目的にて来院されました。

初診時

初診時

加療後10日

加療後10日

もう治っています。
この後は、ワセリンで保湿有るのみです。

加療後1か月

加療後1か月

他院での加療中は、消毒の度、ガーゼをはがず度に泣いておられたそうです。
そりゃあそうですよね。
創部にガーゼはひっつきますので、剥がす際に出血は必発ですから。
僕も泣くと思います。
湿潤療法に治療法を切り替えてからは、痛がられる事もほとんど無くなり、泣かれる事も無く、喜んで頂きました。
湿潤療法の利点は、もちろん早く奇麗に傷が治る事ですが、その上「痛みが少ない」というのは大きな魅力だと思います。

関連記事

  1. 初診時

    挫創 額(なつい式湿潤療法)

  2. 初診時(頚胸部)2

    1歳 男児 頚部、胸部、足の熱傷です。(湿潤療法)

  3. 初診時(斜位)

    挫創 顔(湿潤療法)

  4. 初診時(水疱膜切除後)

    顔の熱傷です。(湿潤療法)

  5. 初診時

    頬の挫創です。(湿潤療法)

  6. 初診時

    低温熱傷 下腿(湿潤療法)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。