患者さんは、20代 男性です。
数か月前から、右上腕に粉瘤(アテローム)が出来、色々と調べられ、当院受診して頂きました。
くりぬき法で手術致しました。
術後は穴が開いたようになりますが、多くの場合、2週間ほどで傷は濃いシミ程度の色合いになって落ち着きます。
2年ほどしますと、ほとんど分からなくなる事が多いです。
しかし、傷跡が全く無くなるという訳では御座いません。








症例写真を掲載しています 治療内容や経過を分かりやすくお伝えするため、患部・処置中の写真を含む場合があります。
患者さんは、20代 男性です。
数か月前から、右上腕に粉瘤(アテローム)が出来、色々と調べられ、当院受診して頂きました。
くりぬき法で手術致しました。
術後は穴が開いたようになりますが、多くの場合、2週間ほどで傷は濃いシミ程度の色合いになって落ち着きます。
2年ほどしますと、ほとんど分からなくなる事が多いです。
しかし、傷跡が全く無くなるという訳では御座いません。








この記事は、当院で行った診療・処置の一例を医学情報として紹介するものです。症状や治癒経過、適した治療方法には個人差があります。写真と同じ結果を保証するものではなく、診断や治療方針は診察のうえで個別に判断します。
大阪・新大阪で、粉瘤(アテローム)に対するくりぬき法の日帰り手術と、外傷・やけど・治りにくい傷の処置を行っています。傷跡に配慮した治療や、傷の状態と生活に合わせたケアをご希望の方もご相談ください。