粉瘤(アテローム)や傷やけど治療はこおりたひろ形成整形外科クリニックへ|粉瘤|アテローム|なつい式湿潤療法|大阪|

炎症性粉瘤(アテローム)背部(くりぬき法)

術中(粉瘤内容物を排出)

 患者さんは、40代 です。
20年前より、背部に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。
急に腫れてきて痛くなってきたために、炎症が強くても手術をしてもらえる医療機関を調べられ、当院を受診されました。
かなり痛みが強かったために、幸い(?)外来も空いておりましたので、当日手術を行いました。
くりぬき法で手術致しました。
術後、創部は湿潤療法で治療致します。
よって、術後一度も消毒はしておりません。
もちろん、毎日シャワー、入浴 OK です。
術後、感染状態にはなりませんでしたの、抗生物質は処方しておりません。

術前

術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

術直後

術後1日

術後5日

術後12日

術後19日

(実通院日数 5日)

関連記事

  1. 術中(粉瘤被膜を摘出)

    粉瘤(アテローム)頚部(くりぬき法)

  2. 術中2

    粉瘤(アテローム)顎(くりぬき法)(5年後)

  3. 粉瘤(アテローム)摘出 術中(粉瘤被膜を摘出)

    炎症性粉瘤(アテローム)肩(くりぬき法)

  4. 前方粉瘤の内容物を排出2

    耳の粉瘤(アテローム)です。

  5. 術中(粉瘤被膜を摘出)

    頭部の粉瘤(アテローム)です。(くりぬき法)

  6. 術中(粉瘤被膜を摘出)

    粉瘤(アテローム)背部(くりぬき法)