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炎症性粉瘤(アテローム)背部(くりぬき法)

術中(粉瘤内容物を排出)

 患者さんは、40代 です。
20年前より、背部に粉瘤(アテローム)が有ったそうです。
急に腫れてきて痛くなってきたために、炎症が強くても手術をしてもらえる医療機関を調べられ、当院を受診されました。
かなり痛みが強かったために、幸い(?)外来も空いておりましたので、当日手術を行いました。
くりぬき法で手術致しました。
術後、創部は湿潤療法で治療致します。
よって、術後一度も消毒はしておりません。
もちろん、毎日シャワー、入浴 OK です。
術後、感染状態にはなりませんでしたの、抗生物質は処方しておりません。

術前

術中(粉瘤内容物を排出)

術中(粉瘤被膜を摘出)

術直後

術後1日

術後5日

術後12日

術後19日

(実通院日数 5日)

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