患者さんは、50代です。
転倒され受傷されました。
救急病院へ搬送。
救急外来の医師からは縫合することを強く勧められたそうです。
(救急外来の医師のご判断は、ごもっともだと思います。)
しかし、ご本人はどうしても縫うのが嫌で、断られたそうです。
そこで、テープ固定でも治療して貰える医療機関を探され、当院を受診されました。
私も、傷の程度から縫合をお勧め致しましたが、どうしても縫合はされたくないとの事でしたので、テープ固定で治療致しました。







(実通院日数 5日)
CASE & TREATMENT REPORT
患者さんは、50代です。 転倒され受傷されました。 救急病院へ搬送。 救急外来の医師からは縫合することを強く勧められたそうです。 (救急外来の医師のご判断は、ごもっともだと思いま…
症例写真を掲載しています 治療内容や経過を分かりやすくお伝えするため、患部・処置中の写真を含む場合があります。
患者さんは、50代です。
転倒され受傷されました。
救急病院へ搬送。
救急外来の医師からは縫合することを強く勧められたそうです。
(救急外来の医師のご判断は、ごもっともだと思います。)
しかし、ご本人はどうしても縫うのが嫌で、断られたそうです。
そこで、テープ固定でも治療して貰える医療機関を探され、当院を受診されました。
私も、傷の程度から縫合をお勧め致しましたが、どうしても縫合はされたくないとの事でしたので、テープ固定で治療致しました。







(実通院日数 5日)
この記事は、当院で行った診療・処置の一例を医学情報として紹介するものです。症状や治癒経過、適した治療方法には個人差があります。写真と同じ結果を保証するものではなく、診断や治療方針は診察のうえで個別に判断します。
大阪・新大阪で、粉瘤(アテローム)に対するくりぬき法の日帰り手術と、外傷・やけど・治りにくい傷の処置を行っています。傷跡に配慮した治療や、傷の状態と生活に合わせたケアをご希望の方もご相談ください。