電動のこぎりによる外傷で拇指(親指)をほぼ切断した症例について、
治癒経過をまとめたYouTube動画を公開しました。
大学病院では
「指は再生しない」
「必ず短くなる」
「皮弁手術が必要」
と説明された症例ですが、
本症例では、手術を行わず、抗生物質や鎮痛剤も使用せず、
なつい式湿潤療法のみで治療を行いました。
動画では、初診時から63日目までの経過を
背側・掌側・側面・正面の5方向から時系列でご覧いただけます。
ぜひご覧ください。
CASE & TREATMENT REPORT
電動のこぎりによる外傷で拇指(親指)をほぼ切断した症例のYouTube動画を公開しました。大学病院では皮弁手術が必要と説明された症例ですが、手術や抗生物質を使用せず、なつい式湿潤療…
症例写真を掲載しています 治療内容や経過を分かりやすくお伝えするため、患部・処置中の写真を含む場合があります。
電動のこぎりによる外傷で拇指(親指)をほぼ切断した症例について、
治癒経過をまとめたYouTube動画を公開しました。
大学病院では
「指は再生しない」
「必ず短くなる」
「皮弁手術が必要」
と説明された症例ですが、
本症例では、手術を行わず、抗生物質や鎮痛剤も使用せず、
なつい式湿潤療法のみで治療を行いました。
動画では、初診時から63日目までの経過を
背側・掌側・側面・正面の5方向から時系列でご覧いただけます。
ぜひご覧ください。
この記事は、当院で行った診療・処置の一例を医学情報として紹介するものです。症状や治癒経過、適した治療方法には個人差があります。写真と同じ結果を保証するものではなく、診断や治療方針は診察のうえで個別に判断します。
大阪・新大阪で、粉瘤(アテローム)に対するくりぬき法の日帰り手術と、外傷・やけど・治りにくい傷の処置を行っています。傷跡に配慮した治療や、傷の状態と生活に合わせたケアをご希望の方もご相談ください。