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指の熱傷です。(湿潤療法)

初診時2

 

熱傷受診時

初診時

湿潤療法3日目

湿潤療法3日目

湿潤療法6日目

湿潤療法6日目

湿潤療法2週間

湿潤療法2週間

 患者さんは、笑顔の素敵な(余計なことですいません)30代半ば(どう見ても20代前半 余計なことですいません)女性です。
熱湯が手にかかりヤケドされました。
受診時、水包がありますが、これは感染源となりますので切除致しました。
湿潤療法により、2週間ですっかり良くなりました。
 未だに「水包は残すように」と指導されている先生がおられますが、これは間違えです。水包は感染源になりますので、なるべく早くに切除した方が良いです。
しかし、変な薬(ゲーベン等)を水包切除後に直接塗られるくらいなら、切除されない方が良いかもしれません。
他院から来院される患者さんの多くは、「水包の上にゲーベン」というパターンが多いです。水包の上から薬を塗って一体どうなるというのでしょうか。服の上から薬塗っているようなものです。

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