糖尿病性壊疽の患者さんのその後(湿潤療法)

受診時

受診時

受診時

受診時

加療2か月半後

加療2か月半後

加療2か月半後

加療2か月半後

 以前に、このブログで紹介した糖尿病壊疽の患者さんです。
湿潤療法にて、真っ黒だった部分がピンク色になり、随分と良くなってきておりました。
患者さん、(とっても献身的な)旦那様、私と皆で喜んでおりました。
しかし最近転倒してしまい、2か所骨折され入院されたそうです。
透析中でもありますので、骨はかなりもろい状態にあったのでしょう。
よって、暫くの間、通院出来なくなりました。
入院先の病院で、正しい湿潤療法が受けられると良いのですが。
とりあえず、現在までの状態をアップさせて頂きます。
この症例が教えてくれたことは、

「指が壊死し黒くなっていても、簡単に切断してはいけません。
再生する可能性があります。」

という事です。
また再度、御通院出来るようになられることを祈っております。

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