粉瘤(アテローム)や傷やけど治療はこおりたひろ形成整形外科クリニックへ|粉瘤|アテローム|なつい式湿潤療法|大阪|

糖尿病性壊疽の患者さんのその後(湿潤療法)

初診時2
受診時

初診時

受診時

初診時

加療2か月半後

加療2か月半後

加療2か月半後

加療2か月半後

 以前に、このブログで紹介した糖尿病壊疽の患者さんです。
湿潤療法にて、真っ黒だった部分がピンク色になり、随分と良くなってきておりました。
患者さん、(とっても献身的な)旦那様、私と皆で喜んでおりました。
しかし最近転倒してしまい、2か所骨折され入院されたそうです。
透析中でもありますので、骨はかなりもろい状態にあったのでしょう。
よって、暫くの間、通院出来なくなりました。
入院先の病院で、正しい湿潤療法が受けられると良いのですが。
とりあえず、現在までの状態をアップさせて頂きます。
この症例が教えてくれたことは、
「指が壊死し黒くなっていても、簡単に切断してはいけません。再生する可能性があります。」
という事です。
また再度、御通院出来るようになられることを祈っております。

関連記事

  1. 初診時

    1歳 胸部熱傷です。(湿潤療法)

  2. 初診時

    とびひ 顔

  3. ヤケドの水泡の上から消毒???

  4. 初診時(1)

    熱傷 下腿(湿潤療法)

  5. 加療後7日

    1歳 女児 肩の熱傷です。(湿潤療法)

  6. 初診時

    熱傷 1歳 手(なつい式湿潤療法)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。