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右頬の粉瘤(アテローム)です。(くりぬき法)

術中(粉瘤被膜を摘出)

 患者さんは、30代 男性 です。
数年前より粉瘤(アテローム)があり、○○病院形成外科を受診されました。
そこで医師から
① かなり大きな粉瘤なので、手術をして粉瘤を摘出すると、大きく皮膚欠損創が出来る。
その結果、その部分に皮弁術をする必要がある。
② 1週間は話すことが出来なくなる。
と説明を受けられたそうです。
そうとう不安になられたそうです。(そりゃあそうだと思います。)
そこで、色々と調べられ、当院をご受診されました。
くりぬき法で手術致しました。
もちろん、皮弁術の必要は御座いません。
もちろん、手術直後から、おしゃべりOKです。
術後は湿潤療法で治療致しますので、一切消毒はしておりません。
手術翌日からは、創部に直接シャワーをかけて洗って頂きました。
術後感染状態にはなりませんでしたので、抗生物質は処方しておりません。
通院最後の日、
「本当に来て良かったです!有難う御座いました。
同じように悩んでいる人たちの為にも、絶対ブログに載せて下さい!」
と言って頂きました。嬉しかったです。
こちらこそ、有難う御座いました。

術前

術中(粉瘤被膜を摘出)

術直後

術直後

摘出された粉瘤

術後1日

術後7日

術後13日

 

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