粉瘤(アテローム)や傷やけど治療はこおりたひろ整形形成外科クリニックへ|粉瘤|アテローム|なつい式湿潤療法|大阪|

今シーズン

 ようやく温かくなってきて、低温ヤケドの患者さんがひと段落してきました。
今シーズンは、約60人の低温ヤケドの患者さんが来院されました。
この数字が他院と比べて多いのか少ないのかは分かりませんが、整形外科専門医としてはかなり多い方だと思います。
(私は皮膚科医では御座いませんので。)
湿潤療法を求めて、はるばる他府県から来院された患者さんも多かったです。
しかし、変な話ですよね。
低温ヤケドをして皮膚科を受診 → 湿潤療法していない → 湿潤療法をしている整形外科である当院受診
逆なら分かるのですが・・・
皮膚科の先生方にも「湿潤療法」がもっと認知されると、患者さんの御不便も解消されるのにと、いつも残念な気持ちになります。

関連記事

  1. 初診時

    植皮が必要と言われた前腕の熱傷です。(湿潤療法)

  2. ナイロン糸挿入後

    犬による手の咬傷です。(ナイロン糸ドレナージ法)

  3. 初診時

    足底術後、植皮が必要と言われた患者さんです。(湿潤療法)

  4. 初診時

    熱傷 下腿(なつい式湿潤療法)

  5. ヤケドの水泡の上から消毒???

  6. 加療後5年3か月

    右前腕挫滅創の5年3か月後です。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。